【鳥生工務店】 高い技術力と若い力、他にないサービスで造り上げる大切な家 【愛媛/今治市】
「社員設計士 × 社員大工」だからこそできる高自由度邸宅

みなさん、理想のお家づくりって何を思い浮かべますか?
人生に安らぎを与えて、日々の生活がワクワクするような自分だけのお家。
憧れますよね~。
とはいえ、お家作りは一生に一度の大きな買い物。
また、大切な家族と過ごす場所だからこそ、安全性も暮らしやすさも、デザイン性も、全て手放したくない! と欲張っちゃいますよね。
その考え方、ぜんぜん欲張りじゃないんです!
愛媛県今治市にある【鳥生工務店】では、こんなにも親身になって寄り添ってくれるところはない! というほど温かい設計士や大工と一緒にあなたの理想のお家づくりができます。
というのも、鳥生工務店では“社員設計士”だけでなく、“社員大工”を採用。
今回は、そんな鳥生工務店の強みである、注目の若手大工さんを取材!
実際には詳しく知らないお家づくりについて、「どんな仕事をしているの?」「何人でお家を建てるの?」「どんな所に魅力を感じている?」など、現場でしか聞けない生の声をたっぷりお届けします♪
現場見学は驚きの連続! お家づくりって面白い!
家を建てるのって、とっても大変なイメージがありますよね。
現場を見学させてもらってまず驚いたのは、作業をする人数の少なさ!
力仕事が多いのでみんなで集まってやっているのかと思っていたのですが、意外と一人での作業も多いそうです。
主要な構造材を組み立てる作業、建前(たてまえ)では、10人程が集まって一斉に作業をするとのことですが、それでも10人で家が建ってしまうのはすごいですよね!
今回の現場で棟梁(とうりょう)を務めている鶴山さんは、なんと24歳!
鳥生工務店では様々な技術継承がスムーズに進められるよう、先輩職人さんから丁寧にアシストしてもらえるので、若くして独り立ちしている棟梁が多いんです。
鶴山さんも新入社員の渡部さんを熱心に指導中!
『持っている技術を出し惜しみせずに全部教える! そして、仕事にやりがいや面白さを感じて、自分からどんどん学べる人に育って欲しい!』と、社員にも温かく寄り添う社風に惚れ込んで入社した鶴山さん。
「社員とお客様の幸せを優先する」という経営理念の通り、日々勉強しながらも覚えたことを応用しながら出来上がっていく家を見るのが楽しいと言います。
現在は棟梁として現場を仕切ることも多いので、必要な材料の手配から電気や水道など、専門の工事の依頼、その他いろいろなスケジュール管理をしながら現場をまとめるのが、難しくもやりがいを感じているそうです。
この日は階段の取り付け作業中。
階段って、一段一段取り付けながら出来上がっていくんですね!
考えてみれば当たり前のようでも、目の当たりにするとびっくりな光景!
渡部さんもいろいろなことを教わりながら作業を進めていきます。
現在、社員として大工を雇っているところは業界全体でも少ないというのが現状。
そこで、工業高校の先生からも就職先として「鳥生工務店さんなら安心して任せられる」とおすすめされることが多いそうです。
学生が大工のインターンを経験できる、学校の先輩が入社したという安心感などから、平均が20代とフレッシュな人たちが日々全力で頑張っています!
現在、7名の大工さんが在籍する少数精鋭の技術者集団。
鳥生工務店では、的確な技術指導と経験を積める環境が整っているため棟梁として現場を任されるのが早く、3,4年目には一人で作業をすることも多くなります。
特に、初めて棟梁として現場を仕切った際は、作業の流れを把握しつつ、他の業者と連携を取り、円滑に作業を進めることが難しかったと振り返ります。
しかし、仕事後に事務所で顔を合わせた時など、分からないことがあれば周りに聞くと、必ずだれかが教えてくれたそうです。
それぞれの知識や経験を出し惜しみなく伝え合うことで、会社全体の技術力もアップ!
また、職場以外でも交流の場があり、社員同士とても仲が良いのも特徴のひとつ。
社員旅行がコロナで中止になった後も、運動会やボーリング大会、サバイバルゲームなど、仲間たちと一緒に楽しみながら仕事の悩みを相談できる環境が整っています。
鳥生工務店で働く大工達は、それぞれが異なる背景を持ちながらも、共通して「ものづくり」への情熱を胸に現場で活躍。
仲間との絆や先輩たちからのサポートを受けながら、日々成長している姿が印象的でした。
若手だけじゃない。 社員みんなが日々挑戦中!
若手社員の成長や活躍はもちろん、鳥生工務店では会長や社長も新しい物好きということで、自社での研修会や新しい技術、取り組みにどんどんチャレンジしています!
大工達を取りまとめている施工部長の井手上さんは、捨てられる端材を見て何かに活用できないかと考えたそうです。
一枚板が人気だった時代には、銘木を住宅の一部に使ったり、好きな木を選んでもらって、そこから新築に合うテーブルを制作したりというサービスもしていたそうです。
今では一枚板のテーブルを欲しがる人は減ってしまったけれど、それでも何か木を使ったお客さんの生活に寄り添うサービスができればなぁというところから考えられたのが、こちらのプロジェクト【しまなみレジン】です。
レジンは液体の状態から硬化させてさまざまな形やデザインに仕上げる素材です。
ハンドメイドや工作、建築、医療など、幅広い分野で利用されていますが、近年ネイルやアクセサリーで多用されることから女性にとっては馴染みの深い素材ではないでしょうか?
とはいえ、木とレジンの組み合わせ?
ちょっとプラスチックのような、安っぽい印象になってしまわないか心配ですよね。
新居を彩るメインテーブルなら、存在感がありながらも長年寄り添える上品さも欲しいもの。
しまなみレジンは、“しまなみ”ならではの豊かな大自然の世界を表現したデザイン。
鳥生工務店がある今治市には、世界のサイクリストの聖地と注目される「しまなみ海道」があります。
良く晴れた日にしまなみ海道を走ると空の青と海の青が眼前いっぱいに広がり、開放的な気持ちでサイクリングが楽しめます。
そんな“しまなみ”から着想を得て、モダンで高級感ある雰囲気をだしつつ、木の温かみを感じられるテーブルに。
一枚板と違って木材の組み合わせや形が自由なので、自然と家族が集まるようなリビングの主役にも、一人部屋で使えるサイズにもできます。
また、レジンの色を変更し、好みの雰囲気に仕上げることも可能!
他とは違う、誰とも被らないテーブルをお探しの方は必見ですよ~。
木の種類、木目の美しさ、質感、レジンの色や形など、組み合わせは無限大!
コースターやアクセサリー、表札など、日常にさりげなくレジンと木材の美しさを取り入れてみませんか?
- ■ 鳥生工務店
- 住所/(本社)愛媛県今治市大西町紺原甲728-3(小泉アーキスタジオ)愛媛県今治市小泉2丁目12-35
- 営業時間/10:00~18:00
- 休業日/水曜日
- お問い合わせ/0898-53-4535
鳥生工務店 公式サイトはこちら
鳥生工務店 公式Facebook はこちら
鳥生工務店 公式Instagramはこちら
しまなみレジン 公式HPはこちら