【第369回例会「おんやりょう」】愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに(愛媛/松山市)

  

2026年5月26日(火)開催 東京芸術座による人生に寄り添うヒューマンドラマを松山市で体感

【第369回例会「おんやりょう」】 愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに 【愛媛/松山市】

松山市の愛媛県県民文化会館 サブホールにて2026年5月26日(火)、演劇ファン必見の第369回例会「おんやりょう」が上演されます。
心の奥深くまで沁みわたる舞台を体感できるこの機会は、誰にとってもかけがえのないひとときになるはずですよ~!

18時30分の開演なので、仕事終わりや家事の後にも立ち寄りやすく、リラックスした気持ちで観劇できます。
駐車場(有料)や無料託児サービス(要予約)も用意されているため、家族連れや子育て中の方も安心して参加できるのも魅力です♪

地元松山市で、期待を超える舞台との出会いが待っています。
この機会に松山市民劇場の会員となって、観劇体験を楽しみましょう!

消防署のリアルな日常を描く、ユーモアと感動が交錯する物語

【第369回例会「おんやりょう」】 愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに 【愛媛/松山市】

2023年に東京で初演され、話題となった本作が、松山市で再び上演!
作・演出は内藤裕子、出演は梁瀬龍洋、神谷信弘、脇秀平ほか実力派が集まり、観客の心に深く響くドラマを届けてくれます。

地方の消防署を舞台に、救命士と消防士の間に生まれる葛藤や、訓練に励む姿、時には訓練をさぼろうとするユーモラスな場面も盛り込まれ、観る人の心を引き込んでいく本作。
「119番常連」への複雑な思いや、救命を最優先にする救命士と一般消防士の立場の違いから生まれる軋轢もリアルに表現します。

「おんやりょう」は、江戸時代の木遣り唄に由来し「さあ、行くぞ」という意味なのだそう。
理想へ向かって懸命に働く消防署員たちの一日を通して、社会の最前線で人々を支える温かさと葛藤、そして小さな幸せに気づかせてくれるはずですよ♪

はじめてでも安心! 松山市民劇場の会員制システム

【第369回例会「おんやりょう」】 愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに 【愛媛/松山市】

松山市民劇場の鑑賞は、会員制なので初めての方には少しハードルが高く感じるかもしれませんが、実際はとてもシンプル!
入会金と2か月分の会費(初回5,500円)を支払えば、当日から会員としてイベントに参加できます。

入会金は一律500円、月会費は大人2,500円、26歳以下1,000円、18歳以下は500円と、ライフステージに応じて無理なく続けやすい料金体系♪
事務局での受付はもちろん、電話やメールでも丁寧な案内が受けられるので安心です。

会員になると、年間6回の厳選された演劇公演に参加でき、観劇を通じて新しい仲間や交流の輪が広がるのも魅力!
「愛媛で本格的な演劇を楽しみたい」、「一人でも参加しやすいイベントを探している」という方にもぴったりです。

都会に行かなくても高品質な演劇体験を

【第369回例会「おんやりょう」】 愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに 【愛媛/松山市】

松山市民劇場の例会は、地元で本格的な舞台芸術を楽しめる貴重な場として多くの支持を集めています。
今回の「おんやりょう」も、都会でしか観られないようなハイクオリティな舞台が愛媛で体験できる絶好のチャンスです♪

交通費や高額なチケットを気にせず、普段使いの感覚で非日常の感動に触れられる点も大きな魅力!
さらに、無料の託児サービス(予約制)が用意されているので、小さなお子さんをもつ方もリラックスして観劇できます。

劇場鑑賞が初めての方にもおすすめの、地域密着型の演劇イベント♪
「子育て中はなかなか文化的な体験ができない」と感じている方にも、新しい自分時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【第369回例会「おんやりょう」】 愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに 【愛媛/松山市】
【第369回例会「おんやりょう」】 愛媛県県民文化会館サブホールで心揺さぶる舞台体験をあなたに 【愛媛/松山市】

第369回例会「おんやりょう」の情報

  • 開催日/2026年5月26日(火)
  • 開催時間/18:30~
  • 開催場所/愛媛県県民文化会館 サブホール
  • 住所/愛媛県松山市道後町2丁目5-1
  • 料金/あり(初回一般5,500円/入会金+会費2ヶ月分、26歳以下・18歳以下割引あり、会員制・当日入会可)
  • 駐車場/あり(有料)
  • お問い合わせ/松山市民劇場 089-943-2460
  • 松山市民劇場公式HPはこちら
  • 松山市民劇場のFacebookはこちら

reported by イマナニ編集部
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