【午前十時の映画祭16】シネマサンシャイン重信で、10/15までは『用心棒』、10/16からは『椿三十郎』を上映!(愛媛/東温市)

  

2026年10月2日(金)~10月29日(木) 名作を大画面で体感する感動をあなたに

【午前十時の映画祭16】シネマサンシャイン重信で、10/15までは『用心棒』、10/16からは『椿三十郎』を上映!(愛媛/東温市)

全国の映画ファンから圧倒的な支持を集めている午前十時の映画祭が、2026年も開催中です。
2026年は映画祭初上映となる日本のアニメ映画を筆頭に、黒澤明監督作品、大ヒットミュージカル大作、西部劇などあらゆるジャンルの傑作・名作をラインアップ!

東温市にあるシネマサンシャイン重信でも、選び抜かれた珠玉の25作品が続々と上映されるので、映画好き必見のイベントとなっていますよ♪
何度でも観たい大好きな作品を映画館の大きなスクリーンで楽しめる機会をお見逃しなく。

今回シネマサンシャイン重信で上映されるのは『用心棒』(10/2(金)~10/15(木))と『椿三十郎』(10/16(金)~10/29(木))。
黒澤明が監督、三船敏郎と仲代達矢が出演する時代劇の大人気シリーズです。

朝にゆったりと名作映画を楽しめるのはこの映画祭ならではの贅沢♪
館内の上質な音響と大スクリーンが生み出す臨場感、そして時代を超えて語り継がれる物語の数々が、日常に彩りを添えてくれます。

「午前十時の映画祭」は全国のシネマサンシャインで行われている人気企画。
午前十時の映画祭という名称ですが、開映時間は午前10時に限定されていません。

そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。
また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますので注意しておきましょう。

ご鑑賞前にシネマサンシャイン重信の公式サイトで料金や上映開始時刻のご確認をお願いいたします。
シネマサンシャイン重信の公式サイトはこちら

世界のミフネが一世一代の当たり役を演じた痛快時代劇

【午前十時の映画祭16】シネマサンシャイン重信で、10/15までは『用心棒』、10/16からは『椿三十郎』を上映!(愛媛/東温市)
© TOHO CO., LTD.

三船敏郎の数ある主演作の中で最も名高い代表作『用心棒』。
ミフネは本作で凄腕の浪人“三十郎”を演じ、1961年ヴェネツィア映画祭男優賞に輝きました。

本作が日本で封切られたのは1961年4月25日ですが、イタリア初公開は2年後の1963年6月!
あまりの面白さにイタリアのセルジオ・レオーネ監督がクリント・イーストウッドを主演にリメイクしたことも有名です。

アメリカから当時ほぼ無名の新人だったイーストウッドを迎えて完成した『荒野の用心棒』。
マカロニ・ウエスタンの先駆けとなったこの作品は、1964年9月にイタリア公開されて大ヒットし、以降全世界で大ブームになりました。

あらすじ
烈風すさぶ上州の地。
一人の浪人(三船敏郎)がとある宿場町にやって来た。

その町は馬目の清兵衛一家と新田の丑寅一家の果てしなき抗争によって廃れ切っていた。
飯屋の権爺から事のあらましを聞いた浪人は、代金の代わりに町を平穏にしてやろうと権爺の制止も聞かずに店を出る。

丑寅の子分らを瞬時に叩き斬った浪人は、自ら“桑畑三十郎”と名乗り、清兵衛に自分を用心棒に雇わんかと売り込むが―。

監督: 黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、司葉子、山田五十鈴、加東大介、志村喬、土屋嘉男、東野英治郎

大ヒットシリーズ第2弾 お家騒動を描いた『椿三十郎』

【午前十時の映画祭16】シネマサンシャイン重信で、10/15までは『用心棒』、10/16からは『椿三十郎』を上映!(愛媛/東温市)
© TOHO CO., LTD.

ご存知ミフネ演じる三十郎が、上役の不正を暴こうと立ち上がった九人の若侍に助太刀する明朗時代劇『椿三十郎』。
原作は山本周五郎の「日々平安」です。

前作『用心棒』よりもコミカルなタッチな本作。
しかし、三十郎vs仲代達矢演じる室戸半兵衛のラストの決闘は張りつめた緊張感に満ちているので、要注目です。

『用心棒』の宮川一夫カメラマンに代わり、撮影を担当したのは小泉福造カメラマンと斉藤孝雄カメラマン。
斉藤カメラマンは、黒澤作品には撮影助手として『素晴らしき日曜日』から参加し、『用心棒』ではBキャメラを担当していたのだそう!

斉藤カメラマンは『椿三十郎』以降、黒澤作品には欠かせないスタッフの一人として、『デルス・ウザーラ』を除く『まあだだよ』までの全作品の撮影を担当。
『影武者』以降は上田正治カメラマンと二人体制で後期黒澤作品を支えました。

あらすじ
ある晩、九人の若侍が次席家老・黒藤と国許用人・竹林の汚職を告発すべく密談していた。
リーダー格の井坂は、意見書を城代家老・睦田に届けたものの破り捨てられたが、大目付の菊井は真剣に話を聞き入れ、同志一堂に会いたい旨を伝える。

そこに一人の浪人が現れた。
話をすべて聞いていたという浪人は、実は城代家老こそが正義で、大目付は敵の黒幕だろうと推理するが―。

監督: 黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、加山雄三、団令子、志村喬、藤原釜足、土屋嘉男

サービスデーや割引も充実のシネマサンシャイン重信で映画を楽しもう

「午前十時の映画祭16」は自宅や配信サービスとは異なる、映画館ならではの非日常感を味わえるこのイベント。
誰かと一緒に楽しむのはもちろん、一人でじっくりと名作世界に浸るのもおすすめです♪

午前中の上映なので、一日の活動を映画でスタートするという贅沢も実現。
普段の生活とは少し違った、非日常のひとときを過ごしてみてくださいね!

「午前十時の映画祭16」では、誰もが参加しやすい料金設定も大きな魅力♪
一般1,500円、シニア1,300円、学生(大学生以下)は1,000円と、幅広い世代に優しい価格となっています。

サービスデーや障がい者割引にも対応しているため、お得に映画体験を楽しめるのも嬉しいポイント!
鑑賞券の利用も可能(無料鑑賞は不可)ですので、すでにチケットをお持ちの方にも便利です。

会場となるシネマサンシャイン重信は、愛媛県東温市野田のフジグラン重信3階に位置し、駐車場も完備♪
車でのアクセスがしやすく、ショッピングやおでかけのついでにも立ち寄りやすいロケーションです。

お買い物のついでに訪れるもよし、家族や友人とゆったりと懐かしの映画を満喫するもよしのこのイベント♪
「午前十時の映画祭16」をきっかけに、シネマサンシャイン重信で映画を楽しみませんか?

【午前十時の映画祭16】シネマサンシャイン重信で、10/15までは『用心棒』、10/16からは『椿三十郎』を上映!(愛媛/東温市)

「午前十時の映画祭16」の情報

    • 開催日/
      『用心棒』:2026年10月2日(金)~10月15日(木)
      『椿三十郎』:2026年10月16日(金)~10月29日(木)
    • 開催場所/シネマサンシャイン重信
    • 住所/愛媛県東温市野田3-1-13 フジグラン重信3階
    • 料金/あり(一般1,500円、シニア1,300円、学生(大学生含む)1,000円)
      ※各種割引適用可。サービスデイ料金可。無料鑑賞は不可。
    • 駐車場/あり
    • お問い合わせ/シネマサンシャイン重信 089-990-1511

午前十時の映画祭16のHPはこちら

reported by イマナニ編集部
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