【こどもが真ん中フェスタ】今治市が子どもたちの夢を広げる体験の場に変身!(愛媛/今治市)

  

2026年10月11日開催 親子で楽しむ学び・遊び・発見の一日が今治のまちなかで実現

秋の今治市がまるごと子どもたちのための特別なイベント会場となる「こどもが真ん中フェスタ」。
2026年10月11日(日)は、今治商店街を中心に市民会館、公会堂、市役所駐車場の4会場にわたり、親子が自由に行き来できる体験型イベントが展開されます。
10時30分から15時30分まで、まちなか全体で子どもたちの「やってみたい」を叶える多彩なプログラムが用意されており、家族みんなで心に残る一日を過ごせます。

今年はスケールアップし、会場ごとに約50の体験型プログラムが登場。
学び・遊び・相談をテーマに、地域の学生や大人が協力し合い、子どもたちの成長や新しい挑戦をサポートします。
普段なかなか出会えない発見や学び、親子のふれあいがまちなかで広がります。

約50の体験プログラムで感性を刺激! 家族で新しい世界にふれてみては?

イベント当日は、今治商店街が子どもたちのためのテーマパークに大変身。
アーケード内には「遊び」「学び」「相談」の3つのエリアを中心に、家族で楽しめるブースがずらりと並びます。
体験プログラムは科学実験やアート、伝統文化、ものづくり、スタンプラリーなど多種多様。
工作やパネル展示など、ここでしか味わえないユニークな体験が揃っています。
また、地元高校生や大学生たちが運営するブースもあり、頼れるお兄さん・お姉さんとの交流も貴重な思い出になります。

eスポーツから消防体験まで、子どもが主役になれる特別プログラムが満載

最大のみどころは、会場ごとに異なる特別な体験が楽しめること。
市役所駐車場では「今治に集結!!ヒーローカー大作戦」を開催し、消防車や警察・自衛隊車両が勢揃い。
本物の防火服を身につけての記念撮影や、水消火器を使った放水体験も可能です。
公会堂では大人気のeスポーツ体験が充実。「マイクラ造船所クイズ」や「太鼓の達人」「PICOPARK」「釣りスピリッツ」など、親子で挑戦できる最新ゲームもラインナップされています。

さらにBOATRACEまるがめから、親子の遊び場「出張Mooovi」がやってきます。
大型ブロックや回転遊具などで体を思いきり動かせるアクティブな遊び場も登場。
市民会館では子育て世代向けのさまざまな相談コーナーや、未来のネウボラ拠点施設を一緒に考えるコーナーも実施されます。

子育てをもっと安心に。 専門スタッフと地域のネットワークでサポート充実

「こどもが真ん中フェスタ」は、楽しい体験だけでなく、子育ての悩みや不安を相談できるサポート体制も特徴的です。
市民会館にはこども家庭センターによる相談コーナーが設けられ、身体測定や歯の健康相談、里親制度の案内まで幅広く対応。
専門スタッフがやさしく寄り添いながら、子育て世代の声にこたえてくれます。
地域の学生や団体による体験ブースも充実しており、新しい出会いや子育て仲間との情報交換の場としても活用できます。

同時開催イベントも充実! まちなかをまるごと楽しむ特別な1日

イベント当日は、今治市内の各所で同時開催イベントも盛りだくさん。
「せとうちみなとマルシェ」(9:00~14:00/今治港周辺)では、地元グルメや雑貨を楽しみながら、家族でお散歩気分を味わえます。
「第2回いまここ青春祭」では高校生主体のステージや展示・物販ブース、お仕事体験ブースも登場し、子どもも大人もワクワクする内容が充実。
また、「ひびのこづえプロジェクト フクオトカラダ」では、アートとダンスが融合したパフォーマンスやワークショップ、ブローチ作り体験も実施されます。
※ダンスワークショップは参加費1,500円・各回定員50名・申込期限10月8日となっています。
複数のイベントを自由に組み合わせて、家族で一日中楽しむことができます。

臨時駐車場も用意されているため、遠方からの来場も安心。
今治のまちなかで、子どもも大人も全身で楽しむ特別な一日を過ごしてみませんか?

こどもが真ん中フェスタの情報

reported by イマナニ編集部
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