【第56回 北海道の物産と観光展】いよてつ髙島屋で味わう北海道グルメの祭典!地元で楽しむ特別な28日間(愛媛/松山市)
2026年9月30日(水)~10月27日(火) 北海道の旬を満喫できる夢の物産展

秋の訪れとともに、いよてつ髙島屋で「第56回 北海道の物産と観光展」が、今年も開催されます。
2026年は9月30日(水)から10月27日(火)までの28日間、北海道のグルメが一堂に集結。
7階催会場やキャッスルルーム、8階スカイドームなど館内各所で、北海道の美味と魅力が体感できます。
毎年多くの人が訪れるこのイベントは、グルメ好きだけでなく、家族や友人同士のお出かけ先としても大人気です。
今年は約90店舗が出店し、そのうち8店舗が初登場。
例年以上にバラエティ豊かな内容となり、毎回新しい発見があるのも魅力のひとつ。
気軽に立ち寄れるため、ショッピングや用事の途中にも利用しやすいのが嬉しいポイントです。
普段なかなか手に入らない北海道グルメを、この機会にぜひ堪能してみてはいかがでしょうか
新登場スウィーツや限定グルメが勢ぞろい! 味覚の宝庫・北海道を満喫

今回の北海道物産展では、ここでしか出会えない新ブランドや限定商品が続々登場します。
前半(9月30日(水)~10月13日(火))の注目は、小樽発の「小樽石蔵バウム」。
北海道産の小麦やバター、卵、生乳を贅沢に使用した「ブリュレカスタードインバウム」は、しっとりバウムにとろけるカスタード、香ばしいキャラメリゼの三層が織りなす絶妙な美味しさ。
素材の良さが際立ち、スウィーツ好きの心を掴みます。
また札幌の「ショコラティエ マサール」も初登場。
1988年創業のショコラトリーが手がける、最高級カカオと北海道産素材を使ったショコラは、宝石のような美しさと上品な甘さが特徴です。

後半(10月14日(水)~20日(火))には千秋庵の「生ノースマン」が各日数量限定で登場。
札幌や新千歳空港で連日売り切れる人気商品が、松山で手に入る貴重なタイミングです。

後半(10月14日(水)~27日(火))には、「豚どん 豚匠」が登場。
豚の甘みと山わさびの爽やかさ、炭火の香りが見事に調和し、ボリュームも満点。
本場の味を愛媛で味わえる貴重な一杯です。
週替わりで楽しめる! 名店ラーメンのイートイン

今年の北海道物産展で特に注目したいのが、地階中央特設会場で開催される「ラーメンイートイン」。
3週にわたり北海道を代表する名店が週替わりで登場し、現地そのままの味わいを堪能できます。
第1週(9月30日(水)~10月6日(火))は札幌「らーめん四代目いちまる」。
昭和初期から続く伝統の味を現代風にアレンジした味噌ラーメンは、コクのあるスープともちもち麺の絶妙な組み合わせが光ります。

第2週(10月7日(水)~13日(火))は旭川「旭川大吉ラーメン」。
昭和58年創業の名店が誇る醤油ラーメンは、濃厚なのに後味はすっきり。
幅広い年代に親しまれる味わいで、こちらもイートイン初登場です。

第3週(10月14日(水)~20日(火))は札幌「札幌ラーメン武蔵」。
特注麺×ブレンド味噌×自家製とろ肉!と炒飯セットも登場し、北海道ラーメンの奥深さを体験できます。
各週火曜日は午後5時閉場、ラストオーダーは閉場30分前となるため、早めの来場が安心です。
北海道グルメの代表格・ラーメンを、週替わりで食べ比べてみてはいかがでしょうか。
ほたて特集やとうきび特集なども要チェック

【10/13(火)まで ショコラティエ マサール 焼きとうきびのパフェール】
甘さの奥にコクがある道産とうきびや、オホーツク海でとれた旨みの絶品ほたてを使用した北海道らしい商品にも注目。

【10/14(水)~旭川駅立売商会 紅白ほたて弁当】
イベント期間中は、前半・後半で出店や商品が一部入れ替わるため、リピーターにも新鮮な楽しみが用意されています。
気になるアイテムがある場合は早めの来場がおすすめ。
また、10月13日(火)は7階催会場のみ午後2時閉場、最終日はいずれも午後5時閉場など、会場ごとに閉場時間が異なるため、事前にチェックして訪れてみてください。

第56回 北海道の物産と観光展の情報
- 開催日/2026年9月30日(水)~10月27日(火)
- 開催時間/10:00~19:00 ※10月13日(火)は7階催会場のみ14:00閉場※最終日はいずれも17:00閉場
- 開催場所/いよてつ髙島屋 7階催会場/7階キャッスルルーム/8階スカイドーム/地階中央特設会場
- 住所/愛媛県松山市湊町5丁目1番地1
- 料金/なし
- 駐車場/あり
- お問い合わせ/いよてつ髙島屋 089-948-2111
- いよてつ髙島屋公式HPはこちら