【ヴァイオリン×ピアノ デュオリサイタル「ウィーンからの想い Vol.3」】萬翠荘で極上の楽器が奏でる名曲を味わおう(愛媛/松山市)
2027年2月11日(木・祝)開催 音楽と歴史が紡ぐ心豊かな上質体験

国重要文化財・萬翠荘を舞台に、2027年2月11日(木・祝)、ヴァイオリンとピアノによるデュオリサイタルが開催されます♪
重厚感とヨーロッパの風を感じるすてきな空間で音楽を楽しめる、贅沢なひとときです。
午前・午後の2部構成で、午前の部が11:30開演(11:00開場)、午後の部が14:30開演(14:00開場)。
どちらも約70分間、休憩を挟まず一気に音楽の世界へといざないます!
チケットは4,000円で、マツヤマ楽器の店頭で購入、または音楽愛好の集い(090-4503-6773)へ電話で予約が可能♪
席に限りがありますので、午前・午後をお間違えのないようお気をつけください。
忙しい日々のリフレッシュにもおすすめ!
日常を離れて、歴史ある洋館でクラシックの名曲たちに心をゆだねてみてはいかがでしょうか。
世界的名器を貸与されたヴァイオリニストと実力派ピアニストの共演

今回の最大の見どころは、ヴァイオリニスト中村太地によるグァルネリ・デル・ジェス「プリンス・ドリア」の演奏。
200本ほどしか現存していないグァルネリのヴァイオリンの中でも、1734年製のこの名器は世界屈指の希少価値を誇り、その価格は20億円を超えるとも言われています!
深みのある低音と芳醇な響きが特徴で、年始恒例の格付け番組でも話題に。
本物の名器が奏でる音色を間近で味わえるまたとないチャンスです♪

共演するのは、愛媛県出身のピアニスト河端梢。
ウィーンでの豊富な経験を持ち、国内外で活躍する実力派です。
二人が紡ぐ音楽と萬翠荘のサロン空間が溶け合い、心に深く残る感動を届けてくれます。
この日限りのプロ演奏家による共演をお楽しみください!
ウィーンゆかりの演奏家が贈る、愛媛ならではのクラシックリサイタル

ピアニスト河端梢がプロデュースする「ウィーンからの想い」シリーズは、今回で3回目を迎える人気公演です。
今回はヴァイオリニスト中村太地との初共演が実現し、ウィーンの音楽文化が萬翠荘で鮮やかに蘇ります♪
プログラムには「愛の挨拶」や「タイスの瞑想曲」、超絶技巧が光る「ツィゴイネルワイゼン」などの名曲がずらり!
優雅で温かみのある旋律が、洋館の雰囲気と美しく調和します。
曲間には、ウィーン留学エピソードや演奏家自身のストーリーも紹介予定♪
演奏だけでなく、音楽家の人柄やヨーロッパの文化にも触れられ、コンサートがより身近に感じられる構成です。
特別な思い出をつくりたい方や、新しい芸術体験を求める方にぴったり!
普段コンサートに足を運ばない方にも、ぜひ体験してほしい上質なイベントです。
国重要文化財「萬翠荘」で特別な音楽体験を

会場となる萬翠荘は、大正11年(1922年)に建てられた純フランス風の洋館。
かつて松山の社交場として皇族も訪れたことがある、歴史と格式を兼ね備えた建物です。
その重厚な雰囲気の中で響くクラシック音楽は、まさに唯一無二。
音楽と建築、二つの芸術が調和する特別な1日となることでしょう。
なお、駐車場には限りがございます。
可能な限り公共交通機関をご利用のうえご参加ください。
贅沢な空間で美しい音楽に包まれる時間は、まるでヨーロッパのサロンで過ごす休日のよう。
大切な人と一緒に、あるいは自分へのご褒美として、萬翠荘で特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


ヴァイオリン×ピアノ デュオリサイタル「ウィーンからの想い Vol.3」の情報
- 開催日/2027年2月11日(木・祝)
- 開催時間/午前の部11:30開演(11:00開場)、午後の部14:30開演(14:00開場)
- 開催場所/国重要文化財 萬翠荘
- 住所/愛媛県松山市一番町3-3-7
- 料金/あり(4,000円)
- 駐車場/あり(台数に限りがあります。公共交通機関の利用を推奨)
- お問い合わせ/音楽愛好の集い 090-4503-6773
- 河端梢のInstagramはこちら