【令和8年度愛媛県県民総合文化祭】オーイシマサヨシさん&水樹奈々さんが登場!愛媛の文化がつながる総合フェスティバル開催(愛媛/松山市)
10月31日は総合フェスティバルへ!愛媛の文化が一堂に集結
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秋の恒例イベント、愛媛のアマチュア文化の祭典「愛媛県県民総合文化祭」が10月から12月にかけて、愛媛県内各地の文化施設で開催されます。
10月31日(土)には愛媛県県民文化会館メインホールで、「総合フェスティバル2026<愛顔(えがお)えひめの文化祭2028 2年前プレイベント>」が開催。
音楽やダンス、書道、伝統芸能、映像など、多彩なジャンルが一堂に集まります。

今回の総合フェスティバルに出演するのは、歌手岸田敏志さん、ピアニスト細田真子さん
など、本県ゆかりのアーティストをはじめDERIVE DANCE COMPANYや久万山五神太鼓のほか、次代を担う県内外で活躍中の高校生など。
さらに、愛顔(えがお)えひめの文化祭2028の2年前プレイベントとして実施する、第二部「Welcome 愛文祭」からは、スペシャルゲストとしてオーイシマサヨシさん、水樹奈々さんが登場します。

吹奏楽、合唱、書道、ダンス、太鼓、映像と、表現方法はさまざま。
それぞれの出演者が、熟練の技術や、フレッシュな感性を活かした多彩なステージを披露するため、プログラムが進むたびに違った文化の魅力に出会えます。

好きなジャンルを目当てに訪れるのはもちろん、普段あまり触れる機会のない文化を楽しんでみるのもおすすめです。
さまざまな表現に触れるなかで、新しい「好き」が見つかるかもしれません。
高校生たちのステージに注目!吹奏楽、合唱、書道、映像など多彩な表現

今回の総合フェスティバルで、注目したいのが高校生たちのステージです。
松山中央高等学校吹奏楽部、新居浜西高等学校合唱部、松山東雲中学・高等学校吹奏楽部、三島高等学校書道部が出演するほか、松山東高等学校放送部による映像作品を上映。
それぞれが日頃から取り組んでいる文化活動を、愛媛県県民文化会館のメインホールで披露します。

昨年度も、高校生による書道パフォーマンスなどが会場を盛り上げました。
大きな紙に向かい、音楽や動きとともに力強く筆を走らせる書道パフォーマンスは、作品の完成形だけでなく、目の前で作品が生まれていく過程も見どころの一つ。
今年も、三島高等学校書道部がステージに登場します。

また、吹奏楽部による演奏では、楽器の音がホールいっぱいに広がる迫力を楽しめます。
合唱では、複数の声が重なり合う美しいハーモニーに注目です。
そして松山東高等学校放送部は、全国高校総合文化祭に出品された映像作品を上映します。
「音楽」「声」「文字」「映像」「身体表現」と、それぞれ違う方法で文化を表現する高校生たち。
同じステージに立つといっても、披露する内容はそれぞれ異なります。
だからこそ、一つひとつのステージを見比べながら楽しめるのも総合フェスティバルの魅力です。
ダンスに太鼓、音楽に歌!ジャンルごとに異なるステージを楽しもう

高校生だけでなく、さまざまな出演者がステージを彩るのも今回の見どころです。
DERIVE DANCE COMPANYによるダンス、久万山五神太鼓による太鼓の演奏、岸田敏志さんや細田真子さんによるステージなど、それぞれの出演者が持ち味を生かしたパフォーマンスを披露します。

ダンスでは音楽と身体表現が組み合わさった躍動感を。
太鼓では、会場全体に響き渡る力強い音を。
合唱では、人の声が重なって生まれるハーモニーを。
吹奏楽では、さまざまな楽器が一つになった迫力ある演奏を。
そして書道では、筆の動きそのものを含めたライブ感を。

世代によって楽しみたいジャンルが違っても、一緒にさまざまな文化に触れられるのが総合フェスティバルならでは。
第二部「Welcome 愛文祭」にはオーイシマサヨシさん&水樹奈々さんが登場!

そして、総合フェスティバルの大きな注目ポイントが、第二部「Welcome 愛文祭」です。
ここでは、2028年に開催される「愛顔(えがお)えひめの文化祭2028」に向けたステージが展開されます。
スペシャルゲストとして登場するのが、オーイシマサヨシさんと水樹奈々さん。
2人のステージを楽しみに訪れる人はもちろん、今回の出演をきっかけに県民総合文化祭を知った人にも、愛媛の文化に触れる機会となりそうです。

一方で、豪華ゲストだけが魅力ではありません。
高校生や文化団体、さまざまな出演者が、それぞれのステージで日頃の活動や表現を披露します。
一つのジャンルに限定されたイベントではないからこそ、さまざまな文化を一度に楽しめる。
それが「総合フェスティバル」の名前の通り、このイベントの大きな魅力です。
令和10年開催の「愛顔えひめの文化祭2028」へ! 2年前プレイベントとして開催

今回の総合フェスティバルには、もう一つ大きな意味があります。
それが、2028年に開催される「愛顔(えがお)えひめの文化祭2028」の2年前プレイベントとして開催されること。
2028年10月22日から12月3日にかけて、愛媛県で開催される「愛顔(えがお)えひめの文化祭2028」は、第43回国民文化祭/第28回全国障害者芸術・文化祭の統一名称として開催される国内最大級の文化の祭典です。
今年は、開催の2年前。
今回の総合フェスティバルは、2028年に向けて愛媛の文化に触れるきっかけとなるイベントです。

実は2028年の「愛顔えひめの文化祭2028」に向けた動きは、すでに始まっています。
その一つが「愛顔の文化アンバサダー」。
第1号には、愛媛県出身のアーティスト・石村嘉成さんが就任しています。
愛媛の文化の魅力を発信する存在として、これからの活躍にも注目です。

そして、2028年の文化祭を盛り上げる存在として誕生したのが「愛顔文化祭みきゃん」です。
愛顔えひめの文化祭2028のためにデザインされたみきゃんは、愛媛の伝統的な織物「伊予絣(いよかすり)」をモチーフにした藍色の法被姿。
法被には井桁(いげた)模様が取り入れられています。
これから2028年に向けて、愛媛の文化祭を盛り上げていきます。

一方で、未来に向かうだけではなく、これまでの愛媛の文化にも目を向ける取り組みが「第43回国民文化祭 記録・発信プロジェクト『playbackʼ90』」です。
愛媛で国民文化祭が初めて開催されたのは、1990年(平成2年)の第5回大会。
県内18市町を舞台に開催された当時の記憶や、開催に関わった人たちの想いを掘り起こすため、アートコミュニケータ「ひめラー」が、愛媛の文化に関わる方々へインタビューを行っています。
当時の様子や尽力した人たちの想い、35年以上の間に変わったこと、変わらないこと、そして未来への取り組みまで。
さまざまな声を聞き取り、愛媛の文化が積み重ねてきた記憶や経験を記録・発信しています。
もっと知りたい方はこちらをご覧ください。
【第43回 国民文化祭 記録・発信プロジェクト「playbackʼ90」archive reel vol.01】
36年前の「第5回国民文化祭・愛媛」から、2026年の県民総合文化祭、そして2028年の「愛顔えひめの文化祭2028」へ。
人から人へ、地域から地域へ受け継がれてきた愛媛の文化。
その歩みを振り返りながら、これからどんな文化の風が伊予路を吹き抜けていくのかにも注目してみてください。

高校生たちが日々取り組んでいる文化活動。
地域で受け継がれてきた伝統芸能。
プロとして活動する出演者によるステージ。
そして、スペシャルゲストによるステージ。
今の愛媛で生まれている文化を実際に見て、聴いて、感じることが、2028年へ向けた文化の盛り上がりにもつながっていきます。
2028年には、総合フェスティバルだけではなく、県内各地の文化団体や学校、地域で文化活動を続ける人たちも一緒になって、愛媛全体で文化を盛り上げていく予定です。
その2年間のスタートとして、まずは2026年の県民総合文化祭を楽しんでみてくださいね。
9/30締切 入場無料・事前申込制!10月31日は愛媛県県民文化会館へ

総合フェスティバル2026は、入場無料。
ただし、入場には事前の申し込みが必要です。
【申込方法】
1.申込フォーム
下記フォームより必要事項を入力の上お申し込みください。
2.郵送・Fax
申込書 [PDFファイル/681KB]に必要事項をご記入の上
送付してください。
【送付先】
郵送:〒790-8570
愛媛県松山市一番町4-4-2
愛媛県文化振興課内
愛媛県県民総合文化祭実行委員会
Fax:089-913-2617
愛媛県県民総合文化祭実行委員会 行
申込受付期間は、2026年9月10日(木)から9月30日(水)必着。
申込者多数の場合は抽選となり、当日券の配布はありません。
全席指定となっているので、参加したい人は早めに申し込みましょう。
会場は愛媛県県民文化会館メインホール。
開場は12時45分、イベントは13時30分から15時45分までの予定です。
会場の駐車場は有料で、台数にも限りがあります。できるだけ公共交通機関を利用しましょう。
また、未就学児は入場できませんが、無料託児サービスも用意されています。
利用には事前の申し込みが必要です。
そして、県民総合文化祭は、10月31日の総合フェスティバルだけではありません。

11月には俳句、短歌、川柳、囲碁、将棋などの大会、合唱や邦楽・邦舞、演劇、モダンダンスなどの公演が続きます。

さらに、11月21日(土)には、県民総合文化祭としては、初めてとなる浪曲公演も開催されます。
気になる人は、この機会に足を運んでみるのもおすすめです。
総合フェスティバルをきっかけに、気になるイベントを見つけてみるのも楽しみ方の一つです。

そして、総合フェスティバルに先駆けて、10月3日(土)には大街道商店街(松山三越前)でオープニングイベントも開催されます。
アサダダンススタジオ、Sinbi武田教室、宇和島少年少女合唱団、伊予高等学校書道部、内子高等学校郷土芸能部、藤間流藤幸会、松山景雲会、松山東雲中学・高等学校ハンドベル部などが出演予定。
俳句・川柳の展示や体験コーナーもあり、こちらは入場無料・事前申込不要。
YouTubeでのライブ配信も行われます。
【YouTube配信】 (あいテレビ公式YouTubeチャンネル)

また、2026年の県民総合文化祭のテーマ「文化の風 伊予路より未来へ」のもと、総合プログラムの表紙原画デザインも募集され、6月1日から7月10日までの期間に89作品が寄せられました。
選考の結果、採用作品に選ばれたのは、野田美華さん(インクルーシヴ・松山 ヒカリのアトリエ2nd)の作品。
採用作品は県内各地で配布される総合プログラムの表紙を飾るほか、佳作作品や一次選考を通過した作品とともに、10月から12月の県民総合文化祭期間中、愛媛県美術館など県内施設で展示される予定です。
さらに、採用・佳作作品の制作者への表彰式も、10月3日(土)のオープニングイベントで開催予定。
2026年の県民総合文化祭を彩る表紙原画にも注目してみてください。

まずは10月3日のオープニングで県民総合文化祭のスタートを楽しみ、そして10月31日は愛媛県県民文化会館へ。
高校生からプロまで、それぞれのステージが集まる総合フェスティバル。
好きなジャンルを目当てに行くのも、新しい文化を探しに行くのも楽しみ方は自由です。
2026年の秋、愛媛の文化をたっぷり楽しめる一日を過ごしてみませんか?
『総合フェスティバル2026<愛顔(えがお)えひめの文化祭2028 2年前プレイベント>』の情報
開催日/2026年10月31日(土)
開催時間/13:30〜15:45(予定)
開催場所/愛媛県県民文化会館 メインホール
住所/愛媛県松山市道後町2-5-1
料金/無料(事前申込が必要)
駐車場/あり(有料・台数に限りあり)
お問い合わせ/愛媛県県民総合文化祭実行委員会(089-947-5581)
【入場について】
入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申込者多数の場合は抽選となります。当日の申し込みによる入場券の配布はありません。全席指定です。
※開場は12:45を予定しています。
※会場の駐車場は有料で、台数に限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※無料託児も実施予定です。
『令和8年度 愛媛県県民総合文化祭』の情報
【日時】2026年10月1日(木)~12月31日(木)
【場所】愛媛県県民文化会館ほか県内各地
【電話番号】089-947-5581
【2026年の注目イベント】
・オープニングイベント/10月3日(土)
・総合フェスティバル/10月31日(土)
・漢詩大会/10月4日(日)
・秋季県展/前期=10月20日(火)~27日(火)、後期=10月30日(金)~11月6日(金)
・いけばな展/10月31日(土)・11月1日(日)
・将棋大会/11月1日(日)
・俳句大会/11月3日(火・祝)
・吟詠剣詩舞公演/11月3日(火・祝)
・茶会/11月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)
・短歌大会/11月8日(日)
・合唱公演/11月8日(日)
・邦楽・邦舞公演/11月8日(日)
・川柳大会/11月21日(土)
・モダンダンス公演/11月21日(土)
・浪曲公演/11月21日(土)
・連句大会/11月23日(月・祝)
・現代詩大会/11月23日(月・祝)
・囲碁大会/11月23日(月・祝)
・演劇公演/11月29日(日)
・拓本展/12月1日(火)~6日(日)
・子ども伝統文化フェスタ/12月5日(土)
・吹奏楽公演/12月6日(日)
・ジャズ公演/12月6日(日)
【2028年に向けたプレイベント】
2026年の愛媛県民総合文化祭は、2028年に開催される「愛顔(えがお)えひめの文化祭2028」に向けた2年前プレイベントとして開催されます。