【東儀秀樹コンサート】世界最古の音楽芸術「雅楽」の魅力に触れる(愛媛/松山市)
2026年12月16日(水)時代やジャンルを超えて響き合う、極上の音色

2026年12月16日(水)、愛媛県県民文化会館にて、東儀秀樹さんのコンサートが開催されます。
東儀秀樹さんは、伝統音楽「雅楽」を広めた第一人者です。
1300年以上の時を超えて受け継がれてきた「世界最古の音楽芸術」と称される「雅楽」。
2009年には、その高い精神性と文化的価値が認められ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されました。

©️Ayako Yamamoto
今回の公演は、篳篥(ひちりき)や笙(しょう)といった伝統楽器とピアノの共演。
ピアノの佐藤雄大さんと共に、雅楽はもちろん、J-POPや洋楽の名曲、東儀秀樹によるオリジナル楽曲など、さまざまな曲を披露してくれます。
【出演】東儀秀樹(雅楽師)、佐藤雄大(ピアノ)
【主な予定曲目】越天楽幻想曲(えてんらくげんそうきょく)、ジュピター、炎(ほむら)、ハナミズキ、他
肩肘張らずリラックスして楽しめるコンサート。
ジャンルを超えた極上の響きを全身でお楽しみください!
雅楽の魅力を現代に伝える第一人者

©️Ayako Yamamoto
東儀秀樹さんは、奈良時代から1300年続く雅楽の名門家に生まれ、20代から宮内庁の楽師として活躍してきました。
宮中儀式などの限られた場でしか演奏されてこなかった雅楽の魅力を、より多くの人に届けたいと、国内外で幅広く活動。その魅力を、わかりやすく、そして親しみやすく現代に伝え続けています。
その音楽性が高く評価され、日本レコード大賞企画賞をはじめ数々の賞を受賞。
2024年には、日本文化の発展への貢献が認められ「文化庁長官特別表彰」を受賞しています。
雅楽について東儀秀樹さんは、「耳で聴くというよりも、細胞が鼓動して感じる音楽」と語ります。
その響きが、人に寄り添い、時代や国境を越えて心に届く力を持つと信じ演奏を行っています。
一方で「難しい」と思われがちな雅楽を、誰もが自然に楽しめる音楽として届けたいとの思いで、ロック、ジャズ、オーケストラなど、ジャンルを超えたコラボレーションで新たな表現に挑み続けています。
東儀秀樹さんが紡ぐ時代やジャンルを超えた音色を通して、東儀秀樹さんの音楽への想いを感じてみてください。
東儀秀樹コンサートの情報
■開催日/2026年12月16日(水)
■開催時間/18:30~(開場18:00)
■開催場所名/愛媛県県民文化会館 メインホール
■開催場所住所/愛媛県松山市道後町2-5-1
■駐車場/あり 有料 ※台数に限りあり(公共交通機関の利用がおすすめ)
■入場料/A席6,000円、B席5,500円 ※全席指定
■お問合せ先/MIN-ON四国(087-822-9210)