食をテーマに秋開催!リニューアルしたきなはいや伊方まつり【愛媛/伊方町・にこひめプロジェクト】

  

こんにちは。えぷりライター、とらのまるです。

今回は、2026年11月1日(日)に伊方町で開催される「きなはいや伊方まつり」をご紹介します。

伊方町で何十年も続き、地域の人たちに親しまれてきた「きなはいや伊方まつり」。
これまで夏の恒例行事として7月に開催されてきましたが、今年は開催時期を11月に変更。

「食」をテーマに、新しく生まれ変わります。
今年は約6,000人の来場を見込んでいるとのこと。

長年続いてきたお祭りの良さを残しながら、新しい「きなはいや伊方まつり」がどんな一日になるのか楽しみです。

今年は「食」をテーマにリニューアル!

今年の「きなはいや伊方まつり」で注目したいのは、なんといっても「食」。

会場となる伊方町役場前埋め立て駐車場には、約20店舗の出店に加え、6店舗のキッチンカーが並ぶ予定です。

伊方町といえば、豊かな海の恵みも魅力のひとつ。
当日は「しらす丼」や「じゃこカツ」なども登場予定で、伊方ならではのおいしいものを味わうことができます。

お祭りに行くと、匂いに釣られて、ついつい食べ過ぎてしまう私。
今回は「食」がテーマということで、どんなお店が並ぶのか今から楽しみです。

採れたての海の幸を、その場で焼きあげる!香ばしい匂いに食欲をそそられます!

魚じゃなくて伊勢えび!? 人気のつかみ取りもリニューアル

今回、お話を聞いて私が一番驚いたのが「伊勢えびのつかみ取り」です。

これまでは魚のつかみ取りが行われていましたが、今年は内容を一新。
なんと伊勢えびのつかみ取りにリニューアルします。

先着50名で小学生が対象。
実は、うちの子も小さい頃、このお祭りで魚のつかみ取りをしたことがあります。
水の中を逃げ回る魚を軍手をつけて一生懸命追いかけていた姿は、懐かしい思い出です。

そんな思い出のある魚のつかみ取りが「今年は伊勢えびになります」と聞いて、思わず「伊勢えび!?」とびっくり。

伊勢えびを自分の手でつかまえる機会は、なかなかありませんよね。

子どもたちはもちろん、大人も一緒になって盛り上がりそうです。
会場では伊勢えびの販売も予定されています。

マルシェだけじゃない!ステージイベントも盛りだくさん!

会場では飲食ブースだけでなく、ステージイベントも予定されています。

食べて、買って、ステージを見て楽しんで。子どもから大人まで、それぞれの楽しみ方を見つけられそうですね。

さらに、マグロの解体ショーも予定されているとか。
大きなマグロが目の前でさばかれていく様子を見ることができれば、こちらも注目を集めそうです。

会場内を走る四電ブースのミニSL

フィナーレは3500発の花火!

伊方の花火は、会場周辺で間近に見ると迫力がありますが、私の個人的なおすすめは、少し離れたところから眺めること。

メロディーライン方面から眺める花火もきれいですよ。
人混みを避けて、少し離れた安全な場所からゆっくり眺めるのも、私の好きな楽しみ方のひとつです。

花火を観覧する際は、駐停車可能な場所や交通ルールを守り、安全な場所からお楽しみください。

秋の花火は、夏とは違った雰囲気で楽しめそうです。

まとめ

11月へ開催時期を移し、「食」をテーマにリニューアルします。

しらす丼やじゃこカツを味わい、子どもたちは伊勢えびのつかみ取りに挑戦。マルシェやステージを楽しんだあとは、3,500発の花火。

私自身、子どもが小さかった頃の思い出があるお祭りだけに、新しくなった「きなはいや伊方まつり」がどんなお祭りになるのか楽しみにしています。

11月1日は、お腹を空かせて秋の伊方にきなはいや!

きなはいや伊方まつり・基本情報

イベント名/きなはいや伊方まつり
開催日/2026年11月1日 10:00~16:00・ 花火大会18:00〜19:00
開催場所/伊方町役場前埋め立て駐車場
開催住所/愛媛県西宇和郡伊方町湊浦
駐車場/あり(台数に限りあり)
料金/イベント入場料無料
問い合わせ先/伊方町観光商工課
電話番号/0894-38-2657

reported by とらのまる
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