「スマイルアート展」で感性揺さぶられる休日

  

ぜん    イマナニ体験レポート

独特の感性に引き込まれるアートの世界

こんにちは、ぜんです。
今回は3/25の「三津の日」に合わせて開催された「スマイルアート展」をご紹介します。

「障がい者支援施設スマイル」のメンバーによる今回の展示会は、今年で3回目だそうです。
三津浜地区にぎわい創出事業の拠点「ミツハマル」と、築90年のレトロな洋館「旧濱田医院」の2箇所で同時開催、入場無料。

今回の取材にあたって、「スマイル」の田村さんのご厚意で、作品やメンバーのお話をじっくり解説していただけました!
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ミツハマル内観。古民家の雰囲気が作品を際立たせています

ミツハマルに展示されている作品は、田中戸さんのかき氷やエヌズキッチンさんのパン、花火大会や路地裏の猫など、「三津」がテーマ。

どの作品も色鮮やかで独特な世界観を表現しており、とても興味深く鑑賞させてもらいました。
気分が乗らなくて制作が長期間に及んだり、せっかくの作品を破いてしまったりと、作者さんのキャラクターも合わせて紹介いただいたので、制作風景も目に浮かぶよう。

でもちゃんと作品には個性が存在していて、表現したい気持ちが強く伝わってきます。
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ミツハマル外観。鮮やかな作品が看板代わり。

アートだけでは終わらない! 企業とコラボして商品化も!

旧濱田医院の展示は、テーマなしの自由作品。
さらに作者の個性が光ります。

絵を描くためのセオリーやテクニックにとらわれすぎて、表現がつまらなくなってしまった筆者には、なんだか懐かしく、でも新しい感覚でした。
さらにみかんジュースのラベルやメモ帳など、企業やメーカーとコラボした作品展開も行っているそう。

ぱんだのイラスト入りポストカードが激しく欲しかったのですが、もう1枚しか残っていなかったので諦めました!
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旧濱田医院外観。こちらも作品が道行く人の目をひきます。

今回のアート展、好評につき、ミツハマルの展示は4月6日(金)まで急遽延長することが決定したそうです!
興味のある方はぜひ、ミツハマルに足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、みなさんの感性がゆさゆさ揺さぶられますよ〜!

※スマイルスタッフが常駐できないため、ミツハマルのスタッフが留守の時間は閉まっている可能性もあります。
事前に連絡を入れていただくことをお勧めします。
ミツハマル TEL.089-951-0010
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旧濱田医院内観。もと手術室が今日はギャラリーに。
三津の日 スマイルアート展
開催日/3月25日(日)
開催時間/10:00~16:00
開催場所/ミツハマル(松山市三津2-13-29)、旧濱田医院(愛媛県松山市住吉町2-2-20)
問い合わせ先/障がい者支援施設 スマイル TEL.089-965-0294
reported by ぜん