第31回 四国せいよ朝霧湖マラソンにチャレンジ! 【愛媛/西予市】

  

1年振りに野村町が誇るビッグイベントに参戦!

0-0

こんにちは、スタミナに不安がある系ライターもり氏です。
今回は2年連続2回目となる四国せいよ朝霧湖マラソン体験の模様をレポートさせていただきます!

西予市野村町の穏やかな風景を楽しめる市民マラソン大会として長年愛されている本イベント。
しかしながらランナーを待ち受けるのは激しいアップダウンの数々が特徴の険しい山道コースなのです。

前回初トライした際もなんとか完走できたものの、どこまでも続いていく上り坂に何度心を折られそうになったことか。
しかも今回はさらに標高が71mも高くなりより難易度を増しているそう。
果たして今回も無事にゴールへと辿り着けるのでしょうか。

1年振りにこの地に戻ってきました。
ただいま!

会場内は早くも多くの人で賑わっていました!

参加受付も賑わってます。
今回は約2300名ものランナーがエントリーされたそうです。

大会参加者特典の1つ、お楽しみ抽選。
2人に1人以上当たるとの噂でしたがなんと私はハズレました…日頃の行いが悪かったのか、残念。

会場では野村ダム周辺で確認された昆虫の標本も展示されていました。
野村町の魅力にも触れられるのも良きですね。

8時半頃に会場に到着すると、既に多くの人で賑わっていました。
野村町が1年で最も盛り上がる1日と言っても過言ではないくらいに早くも会場全体が熱気に包まれています。

参加受付と荷物預かりを済ませた後は開会式まで少し時間があったので会場内を散策していると、甘酒の無料配布や地元野村町のダムの近くで取れた流木を加工したものを配っていたりと、野村町の魅力にも触れられる展示が様々。

更にレース前で緊張して喉が渇いたところに無料配布のスポーツドリンクや牛乳をランナー達に振る舞ってくださっているのも嬉しいポイントですね。

開会式には箱根駅伝で名を馳せた山の神々達が! 足の筋肉が凄いです。

東洋大学時代に4年連続箱根5区区間賞を成し遂げた柏原竜二さん。
なんと奥様が今治出身だそう。
まさに愛媛は第2の故郷ですね。

急遽参戦が決定したインスタフォロワー21万人を誇るインフルエンサー志村美希さんも登場!

前回の朝霧湖マラソン完走後にプロポーズをされ結ばれたご夫婦が選手宣誓。
会場内が暖かい雰囲気に包まれました。

いよいよスタート直前! 果たして無事に帰って来れるのでしょうか。

高低差244m! ハードな道のりを駆け抜けろ

開会式会場の乙亥会館には箱根駅伝を沸かせた山の神、招待ランナーの今井正人さん、柏原竜二さん、神野大地さんも登場。

更には愛媛県が誇るオリンピアン、スペシャルサポーターの土佐礼子さん、ランニングや陸上の魅力を伝える人気インフルエンサー志村美希さんも登場してランナー達に温かいメッセージを送って下さりました。

神々達の有り難いお言葉をいただき、いよいよレース開始直前!
スタートラインから大勢のランナー達がずらりと並んだ光景はマラソン大会ならでは。
自然とテンションが上がってきますね!

そうこうしている内にいよいよスタートの号砲が鳴らされました。
ここから約21キロの長い道のりが始まります。

遂にレース開始! 最初の数キロは緩やかな道則が続きますが、これは物語の序章に過ぎません。

コースのすぐ横に牧場が! 思わず立ち止まって激写してしまい約40秒のタイムロスが発生しました。

給水場では地元の中高生達からの「頑張ってください!」の声援を受けて体力も気力も回復!

野村ダムの美しい景色を横目に延々と続くアップダウンをひた走ります。

レース中、ふと頭上を見上げると鯉のぼりがお出迎え。

レース序盤は緩やかな道が続くものの、3キロ地点あたりから徐々に上り坂が顔を見せ始め、早くも足にはかなりのダメージが。

徐々に体力を削られていく中で、約3キロごとに設けられている給水地点では水分補給は勿論のことですが、地元の中高生のボランティアの方々が大きな声で「○○さん頑張って〜!」と声をかけてくれるのでメンタル的にも大きな後押しになりました!

そしてコースの至る所で地元住民の方が応援してくれたり、シャワーで水をかけてくれる人も居たりと野村町全体がランナーを後押ししてくれていることが伝わってきて、改めて良い大会だなぁと感じながら走っていました。

いよいよ折り返し! この時点で体力ゲージは残り20%程。
あとは気力のみ!

18キロ時点、少し先を行く友人達は鯉のぼりをバックに記念撮影中。
余裕か!

なんとか共に参戦した友人達から2分遅れでゴール! 今年も無事完走できてホッとしました。

レース後の疲れを癒す為デザートをいただきました。
生クリームが濃厚! 野村町、最高です。

また来年帰ってきます!

残り5km地点では、疲労も強くかなり厳しい状態でしたが、給水ポイントや、コースの端々で地元の子供達が応援してくれている横を通り過ぎる際には、自分の口から自然と「ありがとう」という言葉が出ていました。

レース中、ずっと応援し続けてくれたボランティアの方々に心から感謝ですね!
そしてボロボロになりながらも最後はなんとか3時間の制限時間内にゴール出来ました。

景色の美しさや、野村町の方々の温かさに触れられる四国せいよ朝霧湖マラソン。
長距離は苦手だけど自分も挑戦してみようかな、と考えられている方は10kmとハーフマラソンの2つのコースがあるので、まずは10kmからチャレンジされるのもオススメです。

今回も野村町で良い時間を過ごせました。
また来年も訪れたいですね!

■ 第31回 四国せいよ朝霧湖マラソン
開催日/2024年5月3日
受付8:00~
開会式9:20~
ハーフマラソンスタート10:30~
10㎞ロードレーススタート11:00~
開催場所/乙亥会館
開催住所/愛媛県西予市野村町野村12-10
駐車場/あり・500台
料金/入場無料 マラソンエントリー6,000円、野村応援コース:11,000円
問い合わせ先/四国せいよ朝霧湖マラソン実行委員会
電話番号/0894-72-1111
四国せいよ朝霧湖マラソン 公式HPはこちら
四国せいよ朝霧湖マラソン 公式Facebookはこちら

reported by もり氏
イマナニ体験レポート