松山市に共創スペース「E:N BASE」がOPEN! 可能性が広がる場所に行ってきた!(愛媛/松山市・おでかけレポ)
こんにちは。運動大好き、フットワークの軽さが自慢!えぷりライターとらのまるです。
5月26日にオープンしたばかりの「E:N BASE(エンベース)」。
松山市の中心地に、新しい共創スペースができたと聞いて気になって足を運んでみました。
地元ライターとして「人がつながる場所」「新しいことが生まれる場所」は、常に関心のあるテーマ。
新しい知り合いも増え、地元愛媛の可能性が、ぐっと広がった感覚があります。その体験をレポートします。
松山市の中心地、県庁の奥に現れたおしゃれな空間
E:N BASEは、愛媛県松山市一番町4丁目4番地2、愛媛県庁の第二別館内にあり、松山市の中心地にあります。
公共機関と民間企業が一緒に何かを創り出す場所として「地域を変える力は、官と民が一緒になったときに生まれる」という強いメッセージが込められているそうです。
外観はガラス張りの建物で、透明で、開かれていて、中が見えて「誰でも来ていいよ」と言っているように感じました。
古い建物の奥に、新しいE:N BASEがあります。歴史を通り抜けて、新しい時代へ。
ガラス張りでおしゃれ。松山市一番町の新しい共創スペース!
誰もがWelcome!と迎えられている場所。それがE:N BASEです。
E:N BASEのロゴの下にある階段状の椅子、実はみかんのコンテナを積み重ねて作られているんです!
言われて初めて気づいた私。愛媛らしさがさりげない場所に隠れているんですね。
E:N BASEの中に入ってまず気づく「あ、これ全部愛媛だ」
愛媛の木材、天井には和紙、壁には砥部焼のタイル。
そして椅子や植木鉢に使われているのは、みかんを運ぶためのコンテナ。
知らなかったら絶対気づかない。でも言われたら確かに! 地元の物だからかな? 自然に馴染んでいます。飽きずにずっと見ていられる。
施設内にはミニチュア模型も展示されていて、1階から2階まで全体のレイアウトが一目でわかります。
初めて来る人は、まずここで全体像を把握するのがおすすめ。
E:N BASEは会員登録無料。
平日10:00〜21:00、土曜13:00〜18:00の間、誰でも自由に利用できます。
施設内に展示されている1階のミニチュア模型。「つながる、はじまる」CO:NNECT AREA。
全体像がひと目でわかるので、最初にチェック!
こちらは2階のミニチュア模型。
スペースがこんなに充実しているとは!ワクワクが膨らみます。
愛媛の木を横から見た断面がずらりと並ぶパーティション。木の匂いがします。
3種の呉須から生まれる「砥部焼タイル」。同じ青でも、こんなに違うんです。
私、この色好きなんです。
みかんコンテナが植木鉢や椅子に変身!愛媛といえばみかん。そのコンテナがインテリアとして溶け込んでいます。
コンテナって何かと使えて便利なんです!農家さんじゃなくても家にありますよね。
ここで打ち合わせしたら絶対いいアイデア出そう!カフェも使える共創スペース!
E:N BASEのカフェスペース。
打ち合わせしながらコーヒーを飲む。アイデアを出しながらスイーツをつまむ。そんな使い方ができるのが魅力です。
コーヒーも本格的なラインナップ。カフェインの量も選べるので、夕方からの打ち合わせでも安心ですね。
カウンターには愛媛スイーツコンテスト受賞作品も並んでいるので話のネタにもなりそう。
「Himeもぐスポット」では、愛媛のお菓子がセルフ販売されています。完全キャッシュレス(PayPay・みきゃんアプリ対応)なのも今どきで嬉しい。
愛媛の味を楽しみながら打ち合わせ!こんな贅沢な時間が松山の中心地で過ごせるんです。
この日はカフェはお休みでしたが、木の柱に砥部焼タイル、和紙の天井。
打ち合わせスペースとは思えないおしゃれさです。ここで働いてみたい(笑)
Himeもぐスポット。愛媛のお菓子がセルフ販売。打ち合わせのお供にぴったりです。
糖分とって、頭を働かせる。Himeもぐスポット、神すぎます。
本格コーヒーが選べ、コーヒー豆も買えちゃいます。
愛媛スイーツコンテスト受賞作品も並ぶカウンター。
砥部焼タイルとも馴染んでいますね。
会議もイベントも靴を脱いでリラックスできるスペースも!使い方自由なスポット!
2階に上がると、まず目に飛び込んでくるのがKITCHE:N(キッチン)。
「キッチンがあるんだ!」とテンションが上がったのですが、スタッフさんから一言。「火気は使えないんです。」
でもIHはある!しかも、このシンク。なんとも美しい設備です。
「調理の場」ではなく、「食を通じてつながる場」として設計されているのだそうで、なるほど!と思いました。
この日は2階で行われた講義に参加してきたのですが、自由に座れて、自由に動ける。今まで経験してきた講義とは全然違う雰囲気に、最初はちょっと戸惑ったくらいです。
でもその「自由さ」が、自然と会話を生んでいました。
E:N STAGE。椅子はキャスター付きで自由にレイアウト変更できます。
本格的なイベントスペースが、無料で使えるのがすごい。
愛媛の木材を使ったテーブルが温かい。ここで講義を受けました!
靴を脱いで床に座ると、なぜか話しやすくなる不思議。
ここで新しい出会いが生まれました。
キッチンにも砥部焼タイル。
火気は使えず本格的な調理はできないかもしれませんが、食でつながることはできそう。
まとめ|これからも通いたい!E:N BASEの物語はまだ始まったばかり
気づいたら初対面の人と深い話をしていて、連絡先を交換していて、帰り道には「また来たい」と思っていました。
これからも色々な使い方をしてみたいと思っています。
ライターとしての取材拠点として。地域の仲間との打ち合わせ場所として。新しいことを学ぶイベントの参加場所として。E:N BASEには、まだまだ可能性が広がっています。
松山に来た際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。きっとあなたの可能性も、広がるはずです。
E:N BASEのアクセス・基本情報
訪れたスポット/E:N BASE
住所/愛媛県松山市一番町4丁目4番地2
駐車場/なし
電話番号/089-907-5221
メールアドレス/kanminkyousousuishin@pref.ehime.lg.jp