【村田農場売店】種類豊富な苗が魅力!初心者でも安心して始められる野菜づくり(愛媛/松山市・おでかけレポ)
こんにちは。
子どもたちと一緒に野菜の成長を見守ってきた、ライターのしんすけです。
松山市南高井町にある「村田農場売店」でスイカの苗を購入し、子どもたちと育て始めてから、気がつけば4か月が経ちました。
これまで、「株式会社村田農場」の相原さんに教えていただいた育て方を思い出しながら、水やりや草抜きなどのお世話を子どもたちと続けてきました。
前回の記事では、なかなか大きくならなかったり、ダンゴムシの被害にあったりと、無事に育つのか心配していたスイカ。
しかし、その後は驚くほどツルを伸ばし、ついには待ちに待った実も付けてくれました。
今回は、大きく成長したスイカの変化や実が育っていく様子、子どもたちと楽しんだトマトの収穫、そして家族みんなで迎えたスイカの収穫の日までを紹介します。
村田農場売店で苗を選んだところから始まった、我が家の家庭菜園もいよいよ最終章です。ぜひ最後までご覧ください。
スイカの苗がぐんぐん成長!心配していた頃がうそのよう
前回の記事では成長がゆっくりで、このまま大きくなるのか心配していたスイカですが、その後は驚くほど元気に育ってくれました。
ツルが伸びることはある程度想像していたものの、その勢いは予想以上。
気がつけば花壇の中だけでは収まらず、外へ外へとツルを伸ばしながら、葉の数もどんどん増えていきました。
少し前まで成長を心配していたとは思えないほどの変化に、私も子どもたちもびっくり。
毎日様子を確認するたびに広がっていくスイカに、「こんなに伸びるんやね」と子どもたちと驚く日々。
少し前までの心配がうそのようで、これからどこまで成長するのか楽しみになってきました。
まだ花壇の中に収まっていたスイカのツル。
少しずつ葉の数も増え、ここから驚くほどの成長を見せてくれました。
ついにスイカのツルが花壇からはみ出すほど成長!
壁に沿うようにどんどん伸びていく姿に、思わず「まだ伸びるの?」と驚きました。
ツルが伸びるだけでなく、枝分かれしながら葉の数もどんどん増えてきました。
気がつけば辺り一面がスイカの葉でいっぱいになるほどの成長ぶりです。
害虫からスイカを守るために置いたキングギドラも、いつの間にかツルと葉にすっぽり覆われるほどに。
もはや守っているというより、スイカに守られているようにも見えてきました(笑)。
想像以上の成長ぶりに驚きながら、葉をかき分けてスイカの実を探す息子たち。
「どこかになってないかな?」と期待しながら、一生懸命探していました。
スイカより先にトマトを収穫|子どもたちと採れたてを味わう
スイカよりも順調に育っていたトマトは、その後も元気に成長し、実も少しずつ色づいてきました。
毎日様子を見ていた子どもたちも、食べ頃になるのを楽しみにしていた様子。
スイカより先に収穫できそうだったため、息子たちと一緒に採って味わうことにしました。
今回育てていたのは、1つの苗から2種類のトマトが育つ、ちょっと珍しい苗です。
実際に育ててみると、赤と黄色のトマトが実り、見た目の違いを楽しみながら子どもたちと採れたてを味わいました。
トマトは順調に成長し、黄色い花が次々と咲き始めました。
よく見ると小さな実も付き始め、収穫への期待が少しずつ膨らんでいきます。
花が咲いてから、あっという間に実も大きくなってきました。
日に日にトマトらしい姿になっていく様子を見ると、収穫の日が待ち遠しくなります。
少しずつ色づいていたトマトも、ついに真っ赤に。
見た目からもおいしそうです。
ついに黄色のトマトもきれいに色づきました。
初めて見る黄色のトマトに三男も興味津々。じっと眺めながら、うれしそうに収穫していました。
記念すべき第1号のトマトは、これまで水やりを一番頑張ってくれていた次男へ。
うれしそうにトマトを手にする表情からも、収穫できた喜びが伝わってきました。
待ちに待ったスイカの実を発見!日に日に大きくなる姿にワクワク
ツルや葉がどんどん広がるなか、子どもたちと毎日のように探していたのがスイカの実です。
葉をかき分けながら探していると、ついに小さなスイカを発見!待ちに待った瞬間に、子どもたちと一緒に大喜びしました。
最初はまだ小さな実でしたが、そこから日に日に成長。少しずつ丸みを帯び、見慣れたスイカらしい姿へと変わっていきました。
実が付いてからは、株式会社村田農場の相原さんに教えていただいた収穫時期の目安(35〜40日)も意識しながら、毎日成長を観察。
大きくなるスイカを見るたびに、「早く食べたい!」と収穫の日がますます楽しみになりました。
気がつくと、ツルのところどころに小さな実が付いているのを発見。
まだとても小さいですが、少しずつスイカらしい形になっていく様子に期待が膨らみます。
葉の間をのぞいてみると、順調に大きくなっているスイカを発見。
模様もはっきりしてきて、少しずつ見慣れたスイカらしい姿になってきました。
実が付いてから20日ほど経ったスイカです。
最初は小さかった実もここまで大きくなり、収穫に向けて順調に成長しています。
4か月育てたスイカを収穫!家族みんなでおいしくいただきました
実が付いてから約40日。
相原さんに教えていただいた収穫時期の目安を迎え、いよいよスイカを収穫することにしました。
収穫したスイカを手にした息子も、うれしそうな表情を見せてくれました。
苗から育ててきたことを考えると、無事にここまで大きくなってくれただけでも感動です。
そして、収穫したスイカを切ってみることに。
「ちゃんと赤くなっているかな?」と少しドキドキしましたが、切ってみると中はしっかりと赤く色づいていました。
さっそく家族みんなで食べてみると、甘くておいしい!
子どもたちも夢中になって食べてくれました。
4か月間、家族で成長を見守ってきたスイカ。
最後にみんなでおいしく食べることができて、「育ててよかったな」と改めて感じました。
今回育てたのは、小玉スイカの「媛小紅(ひめこべに)」。
見た目はコンパクトですが、手に持つと想像以上にずっしり。大きさ以上の重みを感じました。
収穫したスイカを持ってみた三男。
「重い!」と言いながらも、落とさないように両手でしっかり抱えていました。
大きく育ったスイカの重さを実感したようです。
「パパが持とうか?」と聞くと、「ひーくんずっと持てる!」と自信満々の返事。
少し得意げなこの表情からも、収穫できたうれしさが伝わってきました。
いよいよスイカを切ってみると、中はきれいな赤色に。
「ちゃんと赤くなっているかな?」と少し心配していたので、この断面を見てひと安心しました。
さっそくスイカにかぶりつく息子。
「甘い!」とうれしそうに話しながら、夢中になって食べていました。
自分たちで育てたスイカのおいしさに大満足の様子です。
村田農場売店でスイカの苗を購入してから約4か月。
途中にはなかなか成長しなかったり、ダンゴムシの被害にあったりと心配な時期もありましたが、最後には立派なスイカを収穫できました。
子どもたちと育てたスイカを無事に収穫し、家族みんなで食べられたこともよい思い出です。
今回の栽培では、元気がなくなっていたスイカに村田農場売店で購入した肥料を与えたことで、その後はツルや葉を大きく伸ばしてくれました。
苗や肥料がそろっているだけでなく、育て方について相談できる点も、家庭菜園初心者にとって心強い魅力だと感じます。
これから家庭菜園を始めてみたい方は、ぜひ村田農場売店でお気に入りの苗を探してみてはいかがでしょうか。
村田農場売店のアクセス・基本情報
訪れたスポット/村田農場売店
住所/愛媛県松山市南高井508-2
営業時間/8:30〜17:00
定休日/日曜
問い合わせ先/株式会社 村田農場
電話番号/089-964-7878