【オーバーナイト・ハイキング2026】一晩かけて40kmを歩く!長い道のりの先に待つ感動の景色(愛媛/松山市)
夜の松山市を歩いて40km!2026年10月10日開催
PR

夜の松山市を巡り、翌朝までに約40kmの道のりを歩く「オーバーナイト・ハイキング」。
過酷な挑戦ながら、毎年多くの人が参加する人気イベントです。
この一晩には、仲間と励まし合いながら進む楽しさや、親子で参加するからこそ感じられる子どもの成長、普段はなかなか経験できない出会いなど、参加するからこそ感じられる魅力がたくさん詰まっています。
さらに、参加者の挑戦を支えてくれるのが、自衛官をはじめとしたさまざまなサポートスタッフ。
今回は、約40kmの道のりに挑む参加者の様子や、なぜ多くの人を惹きつけるのか、その理由を詳しくご紹介します。
「オーバーナイト・ハイキング」は、その名の通り夜通し歩くウォーキングイベントです。
2026年は10月10日(土)に開催されます。

夜19時から「松山市青少年センター」で出発式が行われます。
その後、20時にスタートし、松山市内を巡りながら約40kmの道のりを歩いて、翌朝再び「松山市青少年センター」のゴールを目指します。

普段歩いている街も、夜になるといつもとは違った景色に見えるもの。
静かな夜道を歩いたり、街の明かりを眺めたり、少しずつ空が明るくなっていく様子を感じたり…。
夜から朝へと移り変わる時間を、歩きながら体験できるのも、このイベントならではの魅力です。

もちろん40kmは決して楽な距離ではありません。
最初は元気いっぱいでも、時間が経つにつれて足が重くなり、「まだこんなにあるの?」と思う瞬間も。
それでも仲間と声を掛け合いながら、一歩ずつゴールへ向かいます。
親子や仲間で参加!同じ目標に向かうからこそ生まれる絆

参加できるのは、小学4年生から35歳未満の人、またはその年齢の方を含む親子や職場などのグループです。
35歳以上の人だけでは参加できませんが、対象年齢の方が1人でもいればグループで参加できます。
参加者は、親子や友人、学校・職場の仲間などさまざま。
「精神力を鍛えたい」「仲間との絆を深めたい」「自分の限界に挑戦したい」など、参加する目的も人それぞれです。

親子での参加者には、こんな場面もあるそう。
序盤は子どもが「疲れた」「もう歩きたくない」と弱音を吐いていたのに、後半になると、今度は大人が「もう辞めたい…」と思ってしまうことも。
そんなとき、頑張って進む子どもの姿を見れば、「子どもが頑張っているのに、大人が先にリタイアするわけにはいかない!」と、もうひと頑張りできるかもしれません。
親子で励まし合いながらゴールを目指し、最後までたどり着いたときには、子どもの成長を実感できるはず。
実際に、「子どもの成長が見られて感動した」という声も寄せられているそうです。

また、同じ班になった初対面の参加者同士で会話が弾み、仲良くなることも。
疲れたときに声を掛け合い、同じ目標に向かって進むうちに、自然と仲間意識が芽生えていきます。
「一期一会を大切にする」という思いも、この催しの大切なテーマの一つ。
一晩の中でさまざまな人と出会い、支え合う経験は、人との関わりを学ぶ貴重な機会にもなりそうです。
自衛官が各班をサポート!安心して挑戦できる充実のサポート体制
「夜通し40kmも、自分たちだけで歩けるかな?」「夜道を歩くけれど、安全面は大丈夫?」と、不安に感じる人もいるかもしれません。
そこで心強いのが、充実したサポート体制です。

参加者は1班約8人を基本に、全体で25〜26班ほどに分かれて歩きます。
各班には自衛官が付き、参加者の歩行をサポート。
ペースを確認したり、声をかけたりしながら、長い道のりを見守ってくれます。
自衛隊が民間のイベントをこのような形でサポートすることは珍しく、参加者にとっても心強い存在です。
過去には、後半になって歩けなくなった小さな子どもを、自衛官がおんぶしてゴールしたこともあったそうですよ。
「自分だけで40kmを歩き切らなければいけない」のではなく、困ったときに頼れる人がいる。
それが、参加者にとって大きな安心につながっています。
5カ所の休憩所でリフレッシュ!堀江港では温かい豚汁も

約40kmのコースには、全部で5ヶ所の休憩所が設けられています。
長い距離に挑む参加者にとって、休憩所は体を休めるだけでなく、気持ちを切り替える大切な場所です。

なかでも、堀江港のうみてらす休憩所では、温かい豚汁が提供されます。
今回、豚汁を作ってくださるのは、地元のお店「みなと食堂」さん。

夜通し歩いて疲れた体に、温かい豚汁がじんわり染みわたります。
「もうひと頑張りしよう」と、気持ちを奮い立たせてくれそうですね。
自衛官だけでなく、地域のお店をはじめとした人たちの協力も少しずつ増えているそうです。
参加者の挑戦を、たくさんの人が支えてくれています。
なお、休憩所へは関係車両以外乗り入れできません。
参加者を応援に来た方はコース上のどこかで応援いただくのは可能ですが、時間帯が深夜早朝の為、近隣の方の迷惑にならないようご配慮ください。
救護班や警察・消防も連携!無理をせず挑戦しよう

夜通し40kmを歩くからこそ、安全面への配慮も欠かせません。
自衛官による各班のサポートに加え、各休憩所には看護師を含む救護班が待機しています。
さらに警察や消防とも連携し、参加者の安全を見守っています。

「ここまで来たから最後まで歩きたい」という気持ちはあっても、無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。
少しでも体調が優れないと感じたら、遠慮せず、すぐにスタッフへ声をかけましょう。
こうした支えがあるからこそ、体調と相談しながら、安心して自分の限界に挑戦できます。
9月1日から募集開始!今年こそ40kmに挑戦してみよう
「精神力を鍛えたい」
「仲間との絆を深めたい」
「子どもの成長につながる経験をさせたい」
「自分の限界に挑戦したい」
そんな思いを持っている人におすすめの「オーバーナイト・ハイキング」。

一晩かけて約40kmを歩くという、普段なかなかできない体験です。
途中で疲れたり、弱音を吐いたりすることもあると思います。
それでも、仲間や家族と励まし合い、自衛官をはじめとするサポートスタッフに支えてもらいながら、一歩ずつ進んでいきます。

そして、約40kmを完歩してゴールにたどり着いた人には、完歩証と記念のキーホルダーが贈られます。
長い道のりを乗り越えた証として、きっと特別な思い出になるはず。

ゴールにたどり着いたときには、「参加してよかった」と思える大きな達成感も待っています。

実際のイベントの様子を見てみたい人は、松山市青少年育成市民会議の公式YouTubeチャンネルもチェックしてみてください。
過去の「オーバーナイト・ハイキング」の様子が公開されているので、夜通し歩く参加者の姿や、イベントの雰囲気を事前に見ることができますよ。
松山市青少年育成市民会議公式YouTubeチャンネルはこちら

2026年の参加者募集は、9月1日(火)からスタートしています。
申し込みは9月24日(木)17時まで。
応募多数の場合は抽選となります。
公式LINEから申し込みができるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
家族や仲間と励まし合いながら、40km先のゴールを目指してみませんか?
■オーバーナイト・ハイキング2026
開催日/2026年10月10日(土)~11日(日)
※小雨決行、荒天中止
開催時間/【受付】18:00【出発式】19:00
場所/松山市青少年センターから出発
住所/愛媛県松山市築山町12-33
参加費/500円(当日徴収)
お問い合わせ/ 089-907-7826(松山市青少年育成市民会議)