【第81番】 綾松山 洞林院 白峯寺

【第81番】 綾松山 洞林院 白峯寺

崇徳上皇の御陵と御廟所を持つ寺

 5つの峰に五色の名がついた五色台の一つ、標高377mの白峯山。弘仁6年(815)、弘法大師が白峯に宝珠を埋めて井戸を掘り、堂を建立。後にこの山上に霊光を見てやってきた智証大師円珍は、白髪の老翁からここは霊地だと告げられる。そこで、瀬戸内海を漂っていた霊木で千手観音を刻み、本尊とした。老翁は寺の鎮守、相模坊大権現といわれている。保元の乱で讃岐配流となった崇徳上皇は、現在の坂出市内で9年間滞在され、この地で崩御。遺体は荼毘に付され、山腹の白峯御陵に葬られたが、以後、都では変事が続き、後小松天皇はこのお堂に上皇の霊を祀る御廟所として頓証寺殿の称号を贈った。

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住所 香川県坂出市青海町2635
お問い合わせ先名 綾松山 洞林院 白峯寺(しろみねじ)
電話番号 0877-47-0305
休日 無・宿坊あり(団体のみ宿泊可能)
駐車場 あり(無料、200台)参道入り口駐車場から境内まで徒歩約5分

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