愛媛の“すごい”が大集合!すごいもの博2022

  

愛媛県内最大級の祭典が10周年で“すごい”盛り上がり

1_TOP

愛媛県内最大級のお祭り「えひめ・まつやま産業まつりwithメディアパーティー すごいもの博2022」が三年ぶりに帰ってきます!

松山市城山公園にて毎年開催されていた、のべ来場者数10万人超えのビッグイベントです。
コロナ禍で2年連続中止となっていましたが、今年は感染対策をバッチリしての開催が決定!
開催日は例年通り、11月26日(土)・27日(日)10:00~15:30の二日間ですよ!

産地直送の愛媛のうまいものや、特産・物産品がたくさん集まるほか、お笑いライブやステージイベントも盛りだくさん。

なにより大注目なのが、会場での飲食禁止やお持ち帰りになるところも多い中、今回はコロナの感染対策を徹底して、会場での飲食が可能になっています。
(※飲食エリア以外での飲食・食べ歩き禁止)
いつものお祭りが戻って来た!という感じがして、なんだか嬉しくなりますね。

しかも、今年は10周年のアニバーサリーイベント!愛媛を盛り上げる特別な企画もあるのでお楽しみに。
それでは、2日間たっぷり楽しめる「すごいもの博」の魅力をご紹介していきます!

※写真は過去に開催したときの様子です。

「すごいもの博」は、“産業のチカラで愛媛を元気にしたい!”という思いから生まれたイベントです。
愛媛県と松山市で交互に実行委員会を立て、様々な角度から愛媛県の魅力を県内外に発信してきました。

※写真は過去に開催したときの様子です。

地元企業やメディア、そしてなにより農家や飲食店の協力によって、毎年のべ来場者数10万人を超えるビッグイベントとなっています。

愛媛の秋のお祭りの締めくくりと言えば「すごいもの博」というくらい松山市城山公園は毎年すごい盛り上がりを見せていたので、訪れたことがある人も多いのではないでしょうか?
あの会場の熱気は、一度体験したら忘れられませんよね!

そんな「すごいもの博」では、愛媛の底力をアピールする“テーマ”が大きく3つあります。

「市」のブースでは、愛媛県内の各20市町から自慢の農林水産物や“ご当地メニュー”が出展。
「博」のブースでは、愛媛の伝統工芸を展示します。実演や体験ができるコーナーもありますよ。
「食」のブースでは、愛媛県内のグルメが大集合!食欲の秋を楽しんでくださいね。

200を超えるブースが出展されるので、各カテゴリーで愛媛の魅力を余すことなくぎゅぎゅっと堪能できますよ♪

10周年の特別企画「軽トラ市」は要チェック!

※写真はイメージです。(別イベントの軽トラ市の様子)

そんな魅力あふれる「すごいもの博」ですが、開催10年目を迎えるって知っていましたか?

今回はアニバーサリー企画として、“10周年企画コーナー”で、愛媛県軽自動車協会による「軽トラ市」を初開催!
愛媛県内の生産者さんが、“自前の軽トラ”に“自慢の旬野菜”を載せて販売します。

“軽トラ”は、荷台の高さが商品陳列にちょうど良く、商品を載せたまま車で乗りつけられるので究極の産地直送といえます。
また、陳列や撤収も簡単で、生産者のほとんどが所有しているため手軽に始められ、“軽トラ”の可能性も無限大!

愛媛県軽自動車協会では、「軽トラ市」で地域を盛り上げるとともに、もっと“軽トラ”の魅力も知って欲しいとPR活動をしています。

軽トラは幅1.48m、長さ3.4mと、とってもコンパクト!
直接会場に乗り入れられるのはもちろんですが、最大限の魅力はそのサイズ感。
広い会場が取れない商店街でのイベントなどでも小スペースで開催できるため、どんな地域や小さなイベントでも開催可能です。

愛媛県軽自動車協会では、今後は松山市だけでなく、東予や南予の各地域でも定期的に「軽トラ市」を開催したいとお話されていました。
愛媛県の各所で地域密着の面白いイベントがどんどん増えることに期待ですね!

※写真はイメージです。(別イベントの軽トラ市の様子)

そして愛媛県だけにとどまらず、作り手と買い手が繋がれる「軽トラ市」は、地元の活力を高める手助けになると今、全国的に注目が集まっています。

「軽トラ市」の全国ネットワークもあり年間を通して、どこでどんな軽トラ市が開催されているのかサイトで検索できるようになっています。

※写真はイメージです。(別イベントの軽トラ市の様子)

今回のイベントでは、愛媛県を代表する冬の味覚“ミカン”を中心に、サツマイモなど旬のお野菜や焼き菓子、鉢植えなどの販売もあります。
さらに、農家さん直送の新米の販売もあるそうです。

たくさんお買い物できるように、みなさん袋をお忘れなく!
会場内には「ヤマト運輸(株)」や「郵便局」が出張していますので会場から自宅に発送もできます!

その土地独自の文化や地域性が伝わる「軽トラ市」、今後大注目ですね。
この機会に、生産者の方とお話しながら買い物する楽しさをぜひ体験してみてくださいね。

地元メディア一押しのエンターテイメントも大集合!

※写真は過去に開催したときの様子です。

26日(土)10:00~のオープニングを皮切りに、爆笑ライブやミュージカル、音楽ライブなど、2日間を通して熱いステージが繰り広げられます。

毎年恒例の市民ミュージカルによる特別ミニステージも、オープニングに続き26日(土)11:00~11:30に上演されます!

今年の演目は「美女と野獣」。
すごいもの博用に改編されたミニステージで、いつもとはひと味違った魅力がぎゅぎゅっと詰まっています。
ミュージカルに馴染みのない人も楽しめる演目なので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

同日のお笑いライブでは、「エイトブリッジ」「たくろう」「よっぴものまねショー」など、テレビでもおなじみの面々が爆笑ステージを披露!

そして、27日(日)は、歌のライブパフォーマンスが目白押し!
10:00~のオープニングを飾るのは「愛媛県警察音楽隊」。

びしっと揃った迫力の演奏が松山市城山公園に響き渡り、2日目の華々しいお祭りの開幕を告げます。
かっこいい演奏に痺れちゃうこと間違いなしですよ!

14:30~15:00の「アニソンライブ&ヒーローショー」では、大人気ヒーロー☆スターズ「水神朱梨」「福田竜也」「M.S.P☆HERO’S」のステージがあります。
「ひめキュンフルーツ缶」のライブもありますよ。

大会テーマソング歌唱「中川奈美」さん/大会マスコットキャラクター みきゃん

「ねんりんピック 笑顔のえひめ2023PRステージ」の応援として、大会マスコットキャラクターみきゃんも駆けつけてくれますよ~。

「ねんりんピック(全国健康福祉祭)」は、60歳以上の方々を中心とする、スポーツ・文化・健康と福祉等の総合的な祭典です。

世界トップクラスの長寿社会日本では、今後さらに健康寿命が延びると期待されています。
人生 100 年時代といわれるように、いつまでも健康で充実した日々を過ごしたいですよね。

愛媛の「ねんりんピック」では、すべての国民の健康を増進させ、ふれあいと活力のある社会で生きがいを作り上げていくために、世代を超えたつながりできるような催しを毎年開いています。

そして、大会のテーマソング歌唱は「中川奈美」さん。
中川さんは愛媛県宇和島市出身で、歌手や声優、ナレーターなど幅広い活動をされています。
最近大注目のアニメ「鬼滅の刃」の挿入歌(竈門炭治郎のうた)を担当されるなど、お声を聴いたことがある人も多いはず!

なんと、今回のPRステージで生歌を披露してくれます。
心に沁みるような美しい歌声を生で体験できる貴重な機会ですよ。

食欲の秋を堪能する、愛媛の絶品グルメが大集合!

※写真は過去に開催したときの様子です。

「すごいもの博」の楽しみといえば、各市町村の特産品や地元民に愛される名店の“ご当地グルメ”ですよね!
20市町村から選りすぐりのグルメが大集合するので、何を食べるか迷ってしまいます!

食べ歩きはできませんが、ご当地のお酒も販売して会場内の決められたスペースで飲食可能です!
キッチンカーも飲食スペース横に5台集まり、ほぼ例年通りの盛り上がりに!

※写真は過去に開催したときの様子です。

愛媛県といえば、やはり瀬戸内の恵みである豊富な海産物が有名ですよね!
「じゃこ天」や「釜あげしらす丼」など、愛媛ならではの海の幸が大集合します。
複数のブースから出展される予定なので、食べ比べもできますよ~。

※写真は過去に開催したときの様子です。

目の前で「サザエのつぼ焼き」「アマゴの塩焼き」を焼いているブースも!

※写真は過去に開催したときの様子です。

海鮮だけでなく、「レモンポーク串焼き」「鬼北キジの炭火串焼き」「内子豚の焼きソーセージ」など、愛媛自慢の畜産も大集合!愛媛のおいしいものが全て揃っているといっても過言ではないほどの品揃え!

近くを通りかかるだけで、いい匂いによだれがじゅるり…。
思わず吸い寄せられちゃいますね。

※写真は過去に開催したときの様子です。協賛社「四国明治株式会社松山工場」

会場での飲食可能に加えて、なんと各ブースでは試食も用意されています!
感染対策のため提供はお盆に乗せて、非接触の形で提供されます。
飲食可能スペース以外での食べ歩きが禁止なので、試食の際はブースの中で食べて、持ち歩かないようにしてくださいね。

そして、みなさんに試してほしいイチオシは、愛媛県の米の新品種「ひめの凜(りん)」試食ブース!

「ひめの凜」は、2018年に発表された愛媛県の米のオリジナル品種で、県農林水産研究所が16年の歳月をかけて育成したもの。

「良食味で華やかな香り」「炊きあがりツヤツヤで、冷めても美味しい」など、どんなおかずにも合う美味しいお米です。
お弁当にもぴったりなので、ぜひ試食してみてくださいね!

感染対策はバッチリ?会場を徹底攻略!

※写真は過去に開催したときの様子です。

秋晴れに映える松山城が見上げられる最高の立地、お堀がぐるっと囲う中にある会場「松山市城山公園」。
この広い公園を活かして、密にならないように例年より出展数を7割程度に減らし、各ブースの間隔を広げての開催になります。

※写真は過去に開催したときの様子です。

さらに、今年は入口を4か所に制限。
例年は、どこからでも自由に出入りできましたが、来場者の手指消毒を徹底するために会場内をコーンバーで囲み、愛媛県美術館側の「メイン出入口」、愛媛県庁側の「東口」、市民会館側の「西口」「北口」と出入口を設けています。

会場内には「えひめコロナお知らせネット」のQRコードも設置しています。
出入口で混雑にならないよう、会場内に分散して設置しています。
チラシにもQRコードを載せているので事前に登録するようにしましょう!

また、手指の消毒はもちろん、マスクを着用する・ソーシャルディスタンス・飲食の際は大声での会話は自粛するなど、今まで通りの各自のコロナ対策を心がけましょう。

近年、SDGsという言葉が注目を浴び、「つくる責任・つかう責任」など作り手と買い手が集まる本イベントにとっても大きな目標となっていると思います。

SDGsの取り組みのひとつとして、会場の各所には「ゴミステーション」も設置されています。
松山市は、環境省の実施するごみの削減に取り組む自治体のランキングで常に上位!
ゴミの排出量を減らすには、食品ロスを減らしたり、ゴミを分別してリサイクルをしたり、個人で取り組めることがたくさんあります。

「すごいもの博」でも、楽しみながら食べきれる量にしたり、ゴミをしっかり分別したりするなど、みんなでゴミの削減を心がけて、持続可能なイベントにしていきましょうね!

さらに、JT(日本たばこ産業(株)愛媛支社)が実施するゴミ拾いイベント「ひろえば街が好きになる運動」も実施されます。
JTでは、「“ひろう”という体験を通じて、“すてない”気持ちを育てたい。もっともっとすてない人を増やしたい。」という願いから日本中でゴミを集め、マナーを広める活動をしています。

ゴミ拾いに参加した方にはノベルティがプレゼントされるらしいので、ゴミを拾っていい気分になって、さらに素敵な景品もゲットしちゃいましょう!

また、今回設置される喫煙所は、JTが監修するそうです。
マスクを外す場所なので、どうしても感染対策が気になる所。

喫煙所のプロが感染対策と分煙に留意して設置されているので、喫煙者の方も安心してイベントにおでかけしてくださいね。

10周年の大人気イベントを家族みんなでお祝いしよう!

10周年を迎える愛媛の大人気イベント。今までにない盛り上がりを見せること間違いなしです!

残念ながら松山市城山公園内に専用駐車場はありませんが、市内の中心部に位置しているので公共の交通機関での来場がとっても便利!
松山市駅からも徒歩10分ほどで到着します。
そしれ、例年に比べて感染対策のため会場の間隔を広く取っているので、ベビーカーや車いすでの来場も楽々かもしれません♪

今まで以上に愛媛の魅力がぎゅぎゅっと詰まった2日間なので、この熱気をぜひご家族やお友達と体感してくださいね。

■ えひめ・まつやま産業まつりwithメディアパーティー 10th Anniversary「愛媛すごいもの博2022」
開催日時/11月26日(土)・27日(日)10:00~15:30 ※雨天決行(荒天中止)
場所/松山市城山公園
住所/愛媛県松山市堀之内
入場料/無料
お問い合わせ/089-934-3733【えひめ・まつやま産業まつり事務局】
すごいもの博2022 公式HPはこちら

reported by イマナニ編集部 さきち
イマナニ特集