【第56回みなと祭り 愛媛/四国中央市】 3日間連続の開催! 紙のまちで歴史ある夏まつりを楽しもう

  

2024年7/23〜7/25 おどり大会に夜店バザー、最後は三島港で花火大会!

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愛媛県四国中央市で3日間に渡り開催される、「みなと祭り」は今年で56回目を迎えます。
「みなと祭り」は「愛媛のまつり50選」にも選ばれるほどの愛媛を代表するお祭りのひとつで開催を楽しみにしている方も多く四国中央市最大級の花火大会です。

今年は、おどり連、企業、ボランティアによる夜店屋台の数も増え、昨年以上に盛り上がっていくこと間違いなし!
そんなみなと祭りの3日間に渡る濃い内容について詳しくご紹介していきます。

お祭り初日7/23(火)は11:30~港湾感謝祭が行われます。

こちらは神事のみとなっており、みなと祭りのオープニングイベントです。
ちなみに「みなと祭り」は、日本一の紙の町四国中央市の三島港が開港した記念として昭和44年から始まりました。
今年で55年目となる、港と共に発展した四国中央市を代表する歴史ある夏のお祭りです。

そして2日目7/24(水)は17:30~おどり大会が伊予三島商店街・新町商店街で行われます。

伊予三島のご当地ソング「四国ど真ん中音頭」や、平成10年に誕生した「カミンバ」(紙のサンバ)という歴史のある踊りなどが披露されます。
約1000人の踊り手たちが商店街を練り歩く姿はみどころの一つです。

他にも地元のよさこいチーム「純信連」や「ほろろ一座 晴楓」などがよさこいを披露、ハーフタイムでは、子どもたちのダンス演舞なども行われお祭り気分が盛り上がること間違いなしです。

老若男女問わずみんなで楽しめるのがこのお祭りの魅力。
みんなで踊って楽しみましょう!

ちなみに駐車場は「みなと記念公園」や「四国中央市役所」が利用できます。
旧香川銀行駐車場ではヨーヨーや千本釣りなどの昔ながらの屋台のほか、ハワイアンスウィーツや肉巻き串などの屋台も出店予定ですので足を運んでみてくださいね。

フィナーレには花火大会! 約8,000発の花火が上がる

「みなと祭り」のフィナーレを飾るのは約8,000発の打ち上げ花火。

なんと今年は、四国中央市発足20周年を記念して特別な花火が上がります。
市の花に選定された「ミツマタ」、市の木に選定された「五葉松」をイメージした大玉花火をスタートに、三島港から打ちあがる水上花火は、工場地帯の灯と合わさって幻想的な雰囲気です。

広い範囲から花火を見ることができるので、港から離れていてもきれいに花火が見えるのも良いところ。

日本夜景100選にも選ばれた四国中央市の夜景スポット、「具定展望台」からの花火も最高ですよ。

どこから花火を見るかはあなた次第。
花火も夜景も楽しんで四国中央市で夏の思い出の1ページを作ってくださいね。

■ 第56回みなと祭り
開催日/2024年7月23日~7月25日
開催時間/花火大会7/25 20:00~(港湾感謝祭7/23 11:30~ おどり大会7/24 17:30~)
開催場所/三島港(花火大会)伊予三島商店街・新町商店街(おどり大会)
住所/愛媛県四国中央市三島中央1-13
料金/無料
お問い合わせ/みなと祭実行委員会事務局(0896-28-6187)
第56回みなと祭り 公式HPはこちら

reported by イマナニ編集部 二木えりか
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