【艶 クラシコ Vol.3 ~幾重もの艶を音の珠にのせて~】萬翠荘で心に響く特別な音楽体験! クラシックとシャンソンが彩る2026年のバレンタイン(愛媛/松山市)
2026年2月1日(日) 歴史ある洋館で味わう、上質な音楽と心躍る休日
2026年2月1日松山市の文化財「萬翠荘」で開催される「艶 クラシコ Vol.3 ~幾重もの艶を音の珠にのせて~」。
クラシックやシャンソンに触れたい方はもちろん、日常を離れて心豊かに過ごしたい方にもおすすめの特別なコンサートです。
会場となる萬翠荘は大正時代に建てられた荘厳な洋館。
その歴史と美しさが、音楽の魅力をより一層引き立ててくれます。

第一部(13:00~)と第二部(15:30~)から選べるため、ライフスタイルに合わせて参加できるのも嬉しいポイント。
大切な人と訪れれば、日常を忘れるような優雅な時間が流れます。
4人の音楽家による、この日だけのプレミアムな共演

本イベントの大きな魅力は、愛媛を拠点に活躍する4人のアーティストが一堂に会する点にあります。
ソプラノの今久保宏美さんと藤本美穂さん、ピアニストの越智清加さん、尾海あかりさんがこの日のためだけに共演。
普段は別々に活動する彼女たちが生み出すアンサンブルは、まさにこの日だけの特別な体験です。
クラシックの名曲はもちろん、幅広いジャンルを織り交ぜて構成されたプログラムが、聴く人の心にそっと寄り添います。
演奏だけでなく、温かみのある雰囲気やアーティスト自身によるトーク、新しい演出など、ライブならではの臨場感に満ちています。
音楽の奥深さや楽しさを存分に味わえる時間となるでしょう。
バレンタイン目前! 華やかなプログラムと話題の新演出「猫の二重唱」も登場

バレンタインシーズンに合わせて、ロマンチックで華やかな雰囲気が全体を包み込みます。
レスピーギの「最後の陶酔(ロマンス)」や、誰もが知るシャンソン「愛の讃歌」「オー・シャンゼリゼ」など、心に残る名曲がラインナップ。
特に注目は、毎回人気の「猫の二重唱」(ロッシーニ作曲)。
今回の公演では新しい演出が加わり、可愛らしさとユーモアに満ちたステージがさらに進化。
ピアノの連弾による「三つのパリの情景」など、多彩な曲目が揃います。
バレンタイン前の特別なひとときを、音楽とともに満喫してみてはいかがでしょうか。
萬翠荘の非日常空間で過ごす、日常を忘れる癒しと贅沢な音楽時間

萬翠荘は、松山市の中心部に佇む大正ロマン漂う洋館。
そのクラシカルな空間は、名曲の数々と見事に調和します。
全席自由席なので、好きな場所でリラックスしながら鑑賞できるのも魅力のひとつです。
駐車場も用意されており、車でのアクセスも安心。
さらに、松山市街地の観光やカフェ巡りと合わせて一日楽しむこともできます。
家族や友人同士、カップルでの参加はもちろん、一人でゆったりと音楽を味わいたい方にもぴったり。
歴史ある建物の中で、心に残る音楽体験を堪能してみてください。

艶 クラシコ Vol.3 ~幾重もの艶を音の珠にのせて~
【イベント概要】
- 開催日: 2026年2月1日(日)
- 時間: 〈第一部〉13:00(12:45開場)〈第二部〉15:30(15:15開場)
- 場所: 萬翠荘
住所: 愛媛県松山市一番町3-3-7 - 料金: あり(前売券 一般2,500円、中学生以下1,500円 当日券 一般3,000円、中学生以下2,000円 全席自由)
- 駐車場: あり
- お問い合わせ: プレイガイド/マツヤマ楽器(089-933-4148)、主催/艶(090-3187-9872)