【伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」】東温アートヴィレッジセンターで名作喜劇を鑑賞しよう(愛媛/東温市)

  

2026年2月21日(土) ~23日(月・祝) 身近なコメディ&一般市民の出演者多数!観劇初心者にも◎

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2026年2月、愛媛・東温市にてウィリアム・シェイクスピアの傑作「十二夜」が上演されます。
会場はレスパスシティ内クールスモール2階にある、東温アートヴィレッジセンター(アトリエNEST)。
プロの俳優と市民が協力し生まれる舞台は、演劇にあまり馴染みのない方も気軽に訪れやすく、文化の楽しさを身近に味わえる絶好のチャンス。

観劇未経験の方や「新しい世界に触れてみたい」と考えている方にもぴったりの公演ですよ!

演劇ビギナーにもオススメ! 現代でも楽しめる明るいシェイクスピア喜劇

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

「世界最高の劇作家」ウィリアム・シェイクスピアといえば四大悲劇(「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リア王」)や「ロミオとジュリエット」が有名ですが、実は喜劇もたくさん名作を手がけています。

今回上演される「十二夜」は、双子の兄妹ヴァイオラとセバスチャンを中心に展開する、恋愛模様と人間関係が描かれる物語。
現代の感覚でも楽しめる明るく朗らかなコメディなので、舞台・演劇を初めて見る人もきっと楽しめるはず!

地域の力とプロの情熱が融合! 伊予の国シェイクスピアならではの舞台

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

「伊予の国シェイクスピア」は、プロと市民が垣根なく協力し合い毎年公演を行っている、地域密着型の演劇プロジェクトです。
今年企画・演出を担うのは、東京のシェイクスピアシアター出身の俳優でもあり、東温市地域おこし協力隊OBとしても活躍してきた斉藤かおる氏。

さらに今年は、坊ちゃん劇場で活躍する田中悠貴氏や、あいテレビアナウンサーの滝香織氏も特別出演!

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

演者の中には毎年公演の数カ月前に実施される、出演者募集に応募した一般市民の方も多数おり、「舞台出演が初めて」という方も複数います。
プロの技術と市民のフレッシュなエネルギーが融合することで生まれる、感動や温かみがこのイベントならではの大きな魅力です。

学生向け料金などもあり!チケット情報はココをチェック

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

公演へ足を運ぶ際は、断然前売チケットがお得です!
券種は一般前売り2,500円(当日3,000円)、中高校生前売り1,500円 (当日2,000円)、小学生無料となっています。
全席自由ですが、未就学児は入場不可。
学生の方は身分証の持参をお忘れなく。

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

料金は前売予約・当日ともに、入場の際会場受付にて現金でお支払い下さい。
チケットの予約はメール予約、電話予約、窓口予約、WEB予約の各種で受付中。
詳しくはぜひ、ホームページをチェックしてくださいね。

プロと市民キャストが生み出すこの日限りの舞台へぜひ足を運ぼう

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

双子の兄妹が織りなす恋と勘違いの物語である、シェイクスピアの喜劇「十二夜」。
期間中の上演は、全5公演となっています。
数百年に渡り世界で愛され続けてきた名作が、プロ俳優と市民キャストの情熱による化学反応で、どんな舞台となるのか。
ぜひその完成形は、直接劇場へ訪れて自身の目で確かめてみてください!

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

伊予の国シェイクスピア第4弾「十二夜」

【イベント概要】

reported by イマナニ編集部
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