愛媛県中学生バレーさだ岬カップ観戦&はなはな祭りへ!愛媛県西端・伊方町佐田岬で過ごした熱い一日(愛媛/伊方町・おでかけレポ)

  

こんにちは。運動大好き&フットワークの軽さが自慢のえぷりライターとらのまるです。

運動は、観るよりやる派ですが、今日はスタンドから声援を送るために、向かった先は、愛媛西端の伊方町。

「2026愛媛県中学生バレーさだ岬カップ」と「はなはな祭り」をはしごしてきた様子をお伝えしていきます。

会場までの道路にはワクワクがいっぱい!

5月16日、朝早くに自宅を出発して一路・伊方町へ。

伊方町に入ってすぐ、路面から音楽が聞こえてきてびっくり!これが有名なメロディーライン!

路面に凹凸があり車で走るとメロディーを奏でる仕組みで、思わず「え!?」と声が出ました。子どもが喜ぶのはもちろん、大人もクスッとしてしまう、この場所ならではのユニークなお出迎えです!

さらに走り続けると、山には白い風車がずらりと並び、テンションはさらに急上昇。途中、見晴らしの良い「権現山展望台」にも立ち寄りました。

さらにずっと気になっていた「瀬戸アグリトピア」にも行き、中まで入って見学しました。こちらは農業と地域の暮らしをテーマにした施設で、宿泊施設も備えています。次回の旅先の候補が増えました。

メロディー道路は、場所ごとに曲が変わり、全部で3曲!ドライブの楽しさを引き上げてくれます。

瀬戸アグリトピアのウッドデッキからの眺め。周囲の自然を一望できる心地よい場所です。

この日は、夏日になりとても暑かったのですがここは涼しい風が吹いていました。

令和7年7月に完成した宿泊棟。次はここに宿泊したい。

こちらは権現山展望台。絶対見晴らしがいいと思い、吸い込まれるようにここに来ていました。バードウォッチングポイントとしても有名な場所だそうですよ!

鳥は見えなかったけど鳴き声だけは聞こえました。

権現山展望台から見渡した伊方町です。夏にはこの海で海水浴したいな。

さだ岬カップ会場でブース&展示も満喫!

たくさん寄り道してさだ岬カップの会場に到着。会場は、ボールの音、選手たちの声と応援でにぎわっていました。

コートの熱気に包まれながら、試合の合間には会場内のブースをのぞくのも大きな楽しみ。四国電力のブースでは射的ができて、子どもも大人も夢中に!

らくれんのブースでは、なんと牛乳をもらえるという嬉しいサービスが!さらにインスタグラムをフォローするとガチャが回せるという特典もあり、私もしっかりチャレンジ。オリジナルシールをゲットして、ちょっと得した気分になりました。

地元・クリエイト伊方のブースや、道の駅きらら館のブースも出店していて、地域のあたたかさが伝わってきます。

佐田岬裂織りの展示もありました。裂織りは、伊方の伝統的な織物。深みのある藍色が印象的で、思わず見入ってしまいました。

スポーツイベントの会場で、こういった地元の伝統文化に出会えるのも、伊方町ならではだなと思います。

さだ岬カップの会場に到着。

動く方が性に合う私だけど、選手たちの熱気に触れると応援する楽しさも格別。今日は全力で応援するぞー!

四国電力の射的ブースでひと勝負!

試合の合間に、ここでも熱戦が繰り広げられていました(笑)

らくれんブースで牛乳をいただきました。思わず笑顔になるうれしいサービス。

らくれんのInstagramをフォローしたらガチャが回せる特典が!せっかくなので私も挑戦。

こうした小さな運試しってワクワクしますよね!

熱気あふれる試合が繰り広げられる中、各ブースもしっかり楽しんじゃいました。

伊方に伝わる裂織り。

深い藍色の作品が壁一面に並んで、織り機まで展示されていました。

バレー観戦のあとは、三崎「はなはな祭り」へ

バレー観戦のあとは、伊方町三崎で開催されていた「はなはな祭り」へ。会場はたくさんの人で賑わっていて、お祭りならではの活気があふれていました。

ステージでは和太鼓の力強い演奏が披露されていて、ドンッ、ドンッという音が体に響いてきます。思わず足を止めて、しばらく見入ってしまいました。

夜には花火も打ち上げられる予定で、会場のあちこちで着々と準備が進められていました。

残念ながら花火の時間まではいられませんでしたが、その雰囲気だけでも十分テンションが上がります。「絶対きれいだろうな…!」と後ろ髪を引かれながら、会場をあとにしました。

伊方町の観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」に到着。

松山から車で約2〜2.5時間。遠いけど、それだけの価値がある場所です!

三崎の町が特別な賑わいに包まれていました。

ステージから聞こえてくる和太鼓の音が、体の奥まで響いてくる迫力。思わず足が止まります。

夜の花火に向けて、会場の準備も着々と進んでいました。

見られなかったけれど、この雰囲気だけで十分テンション上がる!ここから見る花火絶対きれい!

お次は佐田岬半島ミュージアムへ!右も左も海、頭上には空!

まず向かったのは、ミュージアム横のレストラン。

新鮮なしらすがたっぷりのったしらす丼と、鯛の出汁が効いたちゃんぽんをいただきました。海の幸をたっぷり味わえる、この場所ならではのメニューです。

お腹を満たしたあとは、ミュージアムの屋上テラスへ。「日本一長い半島で2つの海を吹きわたってくる風を肌に感じながら、大きく広がる天を仰ぎ見るテラス」この言葉、本当にそのとおりでした。右も左も海、そして頭上には広い空。潮風が気持ちよく吹き抜けます。

花火は見られなかったけれど、この眺めで心は十分満たされました。

しらすに、とろ〜り半熟卵をのせて。海の幸を贅沢に味わえる、佐田岬ならではの一杯です。

鯛の出汁が効いたちゃんぽん。

イカにキャベツ、コーン…具だくさんで食べごたえも満点でした!暑いときに熱いものを食べるのもいいですね!

テラスに刻まれた言葉の通り、目の前には海と空だけ。この開放感をぜひ体験してほしいです。

海と山に囲まれた屋上テラス。

この空間で朝ヨガとかできたら…と想像しただけで整いそうです。

まとめ|一日じゃ足りない!魅力たっぷりの伊方町!

スポーツあり、グルメあり、絶景あり、お祭りあり…。

メロディーライン、瀬戸アグリトピア、佐田岬半島ミュージアム、さだ岬カップ、はなはな祭り。訪れた場所どれも、地域の人たちの思いがあふれていて、あたたかい気持ちになりました。

まだまだ魅力が詰まってそうな伊方町、また絶対に行きます。

さだ岬カップのアクセス・基本情報

訪れたイベント/2026愛媛県中学生バレーさだ岬カップin伊方町
開催日/2026年5月16日(土)~5月17日(日)
場所/伊方スポーツセンター、伊方町立伊方中学校体育館

さだ岬カップ 公式Instagram

第9回はなはな祭りのアクセス・基本情報

訪れたイベント/第9回はなはな祭り
開催日/2026年5月16日(土)
場所/伊方町観光交流拠点施設佐田岬はなはな

佐田岬はなはな 公式Instagram

reported by とらのまる
イマナニ体験レポート