「道の駅 虹の森公園まつの おさかな館」で夏恒例のナイトアクアリウムを楽しんできました(愛媛/松野町・おでかけレポ)

新居浜市在住の子育てママ、せきぐちです。
夏の終わりを感じる季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
夏はギラギラと輝いているのに、夏らしいものはどれもどこか儚くていい季節だなと思います。
ただ、最近の夏は暑すぎて日中のお出かけ先にいつも悩むので、おすすめの場所があればぜひ教えてほしいです。
今回はおさかな館でナイトアクアリウムを満喫してきました。
夏らしさも感じながら暑さを避けられるおすすめのイベントだったので、そのようすをレポートします。
催しがたくさんある夏のおさかな館
おさかな館の夏休み期間恒例企画「ナイトアクアリウム」。
2026年のナイトアクアリウムは、7月18日〜8月31日の土・日・祝日と、8月12日・13日・14日に開催されています。
イベント時間中は、館内の水槽がきらびやかにライトアップ。
通常の営業は17:00までですが、ナイトアクアリウム開催日は営業時間が20:00まで延長されるので、いつもと違ったおさかな館を楽しめます。
2026年のナイトアクアリウムは「カワウソの小さな大冒険」がテーマになっていて、夜だからこそ聞こえてくる「声」をたどる特別な冒険の物語を聞くことができました。
私も娘ちゃんと一緒に、ワクワクする物語体験ができたのでよかったです。
ほかには夏の特別展も行われていて、コンパクトな展示ながらインパクト抜群でした。
こちらも8月31日までの期間限定なので、あわせてお楽しみください。
また、おさかな館では7月18日〜8月31日の期間中毎日、さまざまなイベントが開催されています。
お散歩ペンギンやペンギン・カワウソのお食事タイム、有料で参加できるカワウソのおやつタイムやおさかな館探検隊など盛りだくさんで、見逃せません。
ナイトアクアリウム専用のチケットが販売されるのではなく、開館時間が延長されて17:00からイベント仕様に切り替わります。
なので、当日のチケットを持っていれば、ナイトアクアリウムに合わせて再入場できるため、早い時間から訪れるのがおすすめです。
私は今年、ナイトアクアリウムしか体験できなかったので、次は早い時間から訪れて、もっといろんなイベントを満喫したいと思っています。
催しがたくさんある夏のおさかな館で、朝から晩まで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※現在ナイトアクアリウムのイベントは終了しています
夏休みのイベント案内はわかりやすく入り口に貼り出されていました。
気になるイベントが盛りだくさんです。
アプリを使用した音声ガイド「どんな超能力があると思う?」は常時開催中。
楽しく学びながら館内を巡れます。
夏の特別展「オバケな魚たち展」。
不思議な魚がたくさんいました。
出口直結の売店もイベント日は営業時間が延長されるので、じっくりお買い物を楽しめます。
思わずほしくなるアイテムがたくさんで、限定商品もありました。
淡水魚中心だけど、大きな魚もいっぱい!
おさかな館は、日本一の清流「四万十川」をはじめとする淡水に棲む魚たちがメインの水族館。
「小さい魚が多いのかな」と思っていたのですが、想像以上に大きな魚がたくさんいて、その迫力に驚かされました。
生息数がとても少なく、県によっては釣りが禁止されている「アカメ」に会えるのは、おさかな館の大きな特徴。
大きなアカメがたくさん泳いでいて、じっくりと観察できたのがよかったです。
ほかにもピラルクやデンキウナギなど、迫力がある大きな魚がいました。
普段は見ることがないサイズの魚がいると、「水族館にきたな」という気持ちが高まる感じがして、私はとても好きです。
熱帯大水槽には大きな魚がたくさん泳いでいます。
四角い水槽の周りをぐるっと回るのですが、トンネルのように頭の上まで水槽になっている場所もありました。
見ごたえたっぷりの館内で、川の不思議や魅力を楽しく知ることができたおさかな館。
淡水魚のことをもっと知りたくなる水族館でした。
幻の魚「アカメ」がたくさんいるおさかな館。
迫力満点です。
大きなデンキウナギ。
想像より大きいので、きっとびっくりするはず。
トンネル型の水槽もあります。
魚たちと一緒に泳いでいる感覚になりました。
大きな魚がたくさんいる水槽。
熱帯地域の豊かさを感じます。
外には大きな「森の魚」もいました。
川が流れていて、緑もきれいで、空が高く、のどかさを感じられるおすすめスポットです。
かわいい生き物も大集合
おさかな館には、かわいい生き物がたくさんいるので、子どもと一緒に行くのにもおすすめです。
すぐそばにいるので、距離の近さもおさかな館の魅力だと感じました。
2026年のナイトアクアリウムの主役になっている「カワウソ」。
この日はみんなお休み中だったのですが、重なって眠る姿が見られたのはレアだったかも?
おさかな館にいるペンギンは、温かい地域に住むフンボルトペンギン。
娘ちゃんは、かわいいペンギンを近くで見られたのが嬉しかったようで、長い時間ペンギンたちを見ていました。
人気企画「お散歩ペンギン」の後には記念撮影も行われるとのこと。
より近くでペンギンを見るチャンスなので、時間を合わせて訪れるとよさそうです。
おさかな館の人気者「だいごろう」と、流氷の天使クリオネ(ハダカカメガイ)もいました。
また、期間限定でとても珍しい白いナマコが展示されているので、「見ると幸運が訪れる」と言われるその姿を、ぜひ見てみてください。
ナイトアクアリウムのお話の主人公。
カワウソたちはお休み中でした。
ペンギンとの距離が近いおさかな館。
声まで聞こえてきそうです。
クリオネ(ハダカカメガイ)もいました。
やっぱりかわいい!
ワニのだいごろうは二足立ちすることもあるそうです。
小さい子も自分でできる体験が盛りだくさん
おさかな館は体験がたくさん用意されているのも魅力。
餌やりやタッチプールで生き物との触れ合いを楽しめました。
金魚のエサはガチャガチャの中に入っていて、数量限定。
この日はまだエサが残っていたので、やってみることにしました。
娘ちゃんはこれまで、鯉のエサやりはやったことがあったのですが、金魚のエサ体験は初体験。
エサが小さくてお腹がいっぱいになるか不安がっていて、かわいかったです。
ほかには、カメと鯉にもエサやりができます。
エサを買うときは、お金を入れ忘れないようご注意ください。
タッチプールはテトラポッドのような形。
いろんなところから触れる形なので、人が多いときでも混雑しすぎないように感じました。
偶然人が少ないタイミングがあったので、娘ちゃんも恐る恐るタッチ。
思っていた感触と違っていたようで、とても驚いていました。
近くには手を洗う場所があったので、衛生面でも安心。
注意書きに書いてあることを守って、存分に触れ合いを楽しみましょう。
金魚の水槽の横で金魚のエサを販売中。
ガチャガチャタイプなので、娘ちゃんは大喜びでした。
金魚が思ったよりたくさんいたので、娘ちゃんが怖がるかと思ったのですが、とても楽しかったようで一安心。
すぐに集まってきてくれました。
カメのエサと鯉のエサは屋内で販売されていました。
お金を入れて箱からひとつ持っていくスタイルです。
娘ちゃん曰く、少し遠くにいたカメたちがエサを投げると近くに来たのが嬉しかったそうです。
タッチプールは珍しい形。
ナイトアクアリウム仕様で館内が暗くなっているので、どこに何がいるか探すワクワクもありました。
まとめ|水族館好きにもおすすめのおさかな館
おさかな館はコンパクトながら、さまざまな生き物との出会いや体験を楽しめるすてきな水族館。
今回はナイトアクアリウムだったので、ライトアップされたいつもとは違うおさかな館を満喫できました。
ナイトアクアリウムのほかにもイベントが多数催されていたり、期間限定の特別展が開催されていたりするので、夏休み期間は特におすすめです。
館内施設なので、暑さをしのげるのも夏のおでかけにはありがたいですよね。
また、「道の駅 虹の森公園まつの」は、おさかな館のほかにもみどころがたくさん!
お買い物や食事、体験など、松野町ですてきな時間をお過ごしください。