【内子駅~内子の町並み】駅からすぐのレトロ・タイムトリップ(愛媛/内子町・おでかけレポ)

  

こんにちは、歩くの大好き、松山市在住のしまーごです。

シルバーウィークに愛媛県屈指の観光地 内子を訪れました。
内子は江戸後期から大正にかけて木蝋産業で栄えた町です。

内子駅から当時の面影を残す八日市・護国 町並み保存地区へ向かいました。
さて、内子駅に来てみてびっくり!
駅前広場に蒸気機関車がありました。

この機関車は、かつては貨物専用列車として内子駅から伊予大洲の間を町内や小田川流域で生産された木炭や木材を運んでいたそうです。

内子駅から散策スタート

JR内子駅の横にある観光案内所「旅里庵」で「内子の町並み」観光マップをもらって散策をスタート。

内子駅の隣が旅里庵。郵便ポストが目印

旅里庵では観光パンフレットのほか、土産物の販売、レンタサイクルをしていた

朝9時から歩き始めたので、お店が開くには少し早いかな?と思いましたが、観光施設や一部のお店が営業していて、早く来てよかった!

栄恵美寿神社

内子には蔵元があり、蔵・米田酒店には地酒が充実していました。

蔵・米田酒店の2階はカフェ

通りに面した商いと暮らしの博物館の1階は大正当時の薬屋の店構えが再現されていて、リアル!

壁一面の棚が洒落ている。これぞ見せる収納。

レトロ&スタイリッシュ「内子町ビジターセンター」

商いと暮らしの博物館の手前に、ドアと窓枠がピンク色のレトロな外観の大きな建物があります。

「内子町ビジターセンター」、観光案内所のようなので、中に入ってみました。

ピンクのドアに惹かれた

特産のギルディング和紙のタペストリーが豪華でスタイリッシュな雰囲気を醸しています。

吹き抜けから吊るされた大洲のギルディング和紙

1階には内子の特産品の紹介、休憩スペース、レンタサイクルのコーナーがありました。

栗饅頭、大洲和紙、内子わいん、ソーセージ・ハム、乾燥椎茸などバラエティに富んだ特産品

2階は展示室で、スタジオジブリの美術スタッフが描いた内子の風景画や、改修工事中の内子座の関連展示がされており、見応えがありました。

内子の魅力いっぱいの風景画は必見!

レトロな館内には写真映えスポットがいっぱい

八日市・護国 町並み保存地区

町並み保存地区に入ると瓦屋根、漆喰の白壁や木の格子など、よく手入れされた情緒ある家屋が立ち並び、日常を忘れる雰囲気にワクワクしました。

古い町並みに囲まれ、タイムスリップした感覚になる

内子は木蝋産業で栄え、和蝋燭づくりが盛んでした。

当時の製法をいまも受け継いでいる「大森和蝋燭屋」に立ち寄りました。
時代劇に出てくるお店のような店内では、六代目による蝋燭づくりも見学でき、観光客で賑わっていました。

店内には和蝋燭、燭台、花火などがセンス良くディスプレイされていた

町家資料館は江戸時代の町家の内部を見学できる施設でした。

お膳が並べられている居間

本芳我家は木蝋産業で栄えた商家で、庭が公開されていました。

ゴージャス!が第一印象の庭

「なるカフェ」で初めてのパブロバ!

小腹がすいてきたので、お茶しようということになり、「新食感パブロバ」という看板に惹かれ「なるカフェ」へ。

本芳我家住宅のお隣の「なるカフェ」

こちらのパブロバはメレンゲの上にカスタードと生クリーム、キウイを乗せたスウィーツです。

サックッ、シュワッ、トロリとした食感で、確かに新食感!
キウイの甘酸っぱさがとてもよく合っていて、軽やかでとっても美味しかったです。

 

パブロバはオーストラリア発祥らしい

窓からは石垣が見える

一日ゆっくり楽しみたい町

今回は半日の町歩きで、他にも寄ってみたい所やお店があり、時間が全然足りなかったです。
次回は一日ゆったりと、タイムスリップ気分を味わいたいです。

今日めぐったところ

白いヒガンバナに秋を感じた

内子町のアクセス・基本情報

訪れたスポット/内子駅~八日市・護国町並み保存地区

商いと暮らし博物館 内子町ホームページ

内子町ビジターセンター 内子町ホームページ

大森和蠟燭屋 公式ホームページ

なるカフェ 公式Instagram

reported by しまーご
イマナニ体験レポート