【愛南町×西予市共同企画「南予のくらしをたどる1泊2日ツアー」】海と里のくらしを体感(愛媛/愛南町・西予市)
海と里、ふたつの南予のくらしを2日間で体験

2026年11月19日(木)・20日(金)の2日間、愛媛県の愛南町と西予市が共同で企画した「南予のくらしをたどる1泊2日ツアー」が開催されます。
愛南町と西予市、海と里、ふたつの南予のくらしを2日間かけて体感するツアーです。

愛南町と西予市が共同で企画した、南予のくらしをたどる1泊2日ツアー。
1日目は愛南町で海のくらし、2日目は西予市宇和町の石城地区で里のくらしを体験します。
漁村と農村、それぞれの営みに、実際に手を動かして触れる2日間。
各体験には地域の方が寄り添います。
ふたつの南予を一度に味わえる、めったにない機会になります。
1日目は愛南町で、海のくらしに手を動かす

1日目は午前11時に愛南町の深浦公民館に集合。
地元のマダイを使った料理作りを体験したあと、地域の方と交流しながら昼食を味わいます。
午後は、ウニッコリー体験で、ウニを剥いて食べてみましょう。

16時からは、ちりめんモンスター。
ちりめんの中に混ざっている小さな生物を探します。
みなさんは、いくつ見つけられるでしょうか。
体験を楽しんだ後は、青い国ホテルへ移動し、17時にチェックイン。
夕食は、近海で捕れた新鮮な海の幸を味わいます。
海の恵みと海辺のくらしを、実際に手を動かしながら感じる一日になります。
2日目は西予市宇和町で、里のくらしを味わう

2日目の朝は、8時30分に青い国ホテルをチェックアウトし、西予市宇和町へ移動します。
10時に石城地域づくり活動センターに集合したら、わらぐろ作りを体験。
農村文化や協力して作業する地域のあたたかさを感じる体験となります。
お昼は、羽釜でふっくら炊き上げたご飯を味わう「かまど炊き体験」。
炊き立てごはんで、お腹も心も満たされます。

午後は笠置峠を地域ガイドと一緒にウォーキングして、宇和盆地や宇和海の絶景を楽しみましょう。
ツアーの終わりには、西予市宇和町のシンボル的な巨大アート「わらマンモス」のオリジナルクッキーのお土産もあります。
海と里の暮らしに触れ、地域の方と言葉を交わしながら南予をまるごと味わう2日間。
募集人数は10名で先着順なので、早めの申し込みがおすすめです。(最少催行4名)
※移動は各自の自家用車
※申込受付は、2026年11月4日(水)まで
※1日目の夕食時の飲み物は1杯目まで料金に含まれ、2杯目以降は各自の負担
南予のくらしをたどる1泊2日ツアーの基本情報
イベント名:【愛南町×西予市共同企画】 南予のくらしをたどる1泊2日ツアー
開催日時:2026年11月19日(木)11:00~11月20日(金)16:00(1泊2日)
開催場所:愛南町・西予市 ほか(集合:愛南町深浦公民館)
住所:南宇和郡愛南町深浦260
料金:20,000円(宿泊代・食事代・体験代・ガイド代・保険代を含む)※参加料は前払いの口座振込
募集人数:10名(最少催行4名・先着順)
申込受付:11月4日(水)まで
駐車場:あり
問い合わせ:一般社団法人西予市観光物産協会 山本(TEL:0894-62-3843/受付時間9:00~16:00)