【愛媛県県民総合文化祭「茶会」】初心者向けの解説付きで気軽に参加できる茶席(愛媛/松山市)

  

茶道の2団体が連携、愛媛県内6会派が一堂に会する茶会

11月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)の4日間、松山市北持田町の愛媛県生活文化センターで、愛媛県県民総合文化祭の「茶会」が開催されます。

愛媛県内の茶道6会派が一堂に会し、それぞれのお点前を披露します。
抹茶と煎茶、両方の茶席を体験できるのが魅力です。

茶会は、茶道裏千家淡交会松山支部と愛媛県茶道連盟の2団体が連携して開催するものです。

県内の6会派が一堂に会し、各日それぞれの団体がお点前を披露します。

11月7日(土)は表千家同門会愛媛県支部(抹茶)と伊豫賣茶流天山會(煎茶)、8日(日)は大日本茶道学会愛媛県支部(抹茶)と三井古流煎茶道松山分会(抹茶)が登場します。

14日(土)と15日(日)には茶道裏千家淡交会松山支部(抹茶)がお茶席を担当し、15日(日)は遠州流茶道松山支部(抹茶)も加わります。

日程によって出会える流派が変わるので、興味のある団体の日に合わせて訪れることもできます。

【スケジュール】
・11月7日(土)表千家同門会愛媛県支部(抹茶) 伊豫賣茶流天山會(煎茶)
・11月8日(日)大日本茶道学会愛媛県支部(抹茶)三井古流煎茶道松山分会(抹茶)
・11月14日(土)茶道裏千家淡交会松山支部(抹茶)
・11月15日(日)茶道裏千家淡交会松山支部(抹茶)遠州流茶道松山支部(抹茶)

抹茶と煎茶、両方の茶道を体験できる

茶道には大きく分けて「抹茶道」と「煎茶道」があります。この茶会では、抹茶と煎茶それぞれの団体がお茶席を用意しており、その違いを体験できることが魅力の一つです。

流派によって、作法やしきたり、茶道の考え方も異なります。部屋に入った瞬間から茶道の時間が始まり、普段とは異なる時間の流れのなかで、茶室全体を使った空間演出や様式美、日本伝統のおもてなしに触れることができます。

同じお茶の席でも、訪れる日によって異なる流派の立ち居振る舞いに出会えるのも、4日間開催ならではの楽しみです。

初心者向けの解説付きで、10時から15時まで開催

初めて茶道に触れる方も気軽に参加できるよう、お茶の飲み方や作法については、わかりやすく解説が行われます。

参加には、お茶席1席につき茶券1枚が必要です。茶券は700円で、各流派から購入できるほか、当日券も用意されています。

お茶席は各開催日とも10時から15時まで設けられています。
日本伝統のおもてなしを体験できる貴重な機会。
流派ごとの作法やおもてなしの違いを比べながら、じっくり味わってみませんか。

愛媛県県民総合文化祭「茶会」の基本情報

イベント名:愛媛県県民総合文化祭「茶会」
開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)
開催場所:愛媛県生活文化センター
住所:愛媛県松山市北持田町139-2
料金:茶券700円(お茶席1席につき1枚、当日券もあり)
駐車場:有料
問い合わせ:茶道裏千家淡交会松山支部(TEL:089-932-7010)/愛媛県茶道連盟(TEL:089-945-5258)

愛媛県県民総合文化祭「茶会」公式HPはこちら

reported by イマナニ編集部
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