優雅にHiehaハンモック in かすみの森公園

  

グルッタ    イマナニ体験レポート

愛媛のキャンプ場で遊ぼう! Vol.25

こんにちは~
永遠の素人キャンパー・グルッタです。

愛媛県下コロナウイルスに対して4月21日まで、警戒レベルが最上位の感染対策期となりましたね。
せっかく春を迎えたのですが、まだまだ外出には慎重にならざるえない状況です。

その関係もあり、遠方へ遊びに行く計画は先送りにして、2時間ほど気分転換でお出掛けに。
公園で小3次男坊と戯れるついでにキャンプグッズのテストを決行です。

昨年、かすみの森公園にソロキャンで来た時、最大のインパクトがハンモックでした。
当時はテントの代わりにハンモックという発想自体がなくて、噂程度では聞いてはいましたがハンモック泊している姿を実際見て、メチャカッコよく思えたわけです。

で、年末年始のAmazonセール時期を狙って購入。
しかも、セールとはいえ1395円(税込)という信じられん安さ。

本当に使えるのか半信半疑で4ヶ月経過し春を迎え、ついに日の目を見る事できました。
安物買いの銭失いになるか!実験です。

ちなみに、かすみの森公園は完全に僕のソロキャンプ練習場となっています。
加えて今回のハンモックテストには、バッチリのシチェーション。
僕の知る限りでは、今現在ここよりハンモック向けの場所は思いつきません。

当日は、かなりの混み具合で午前10時頃で駐車場は一杯。
公園に入ると、ざっと20張りくらいテント・タープが盛りだくさん。

でも、公園自体が広いのでスペース的には余裕です。
皆さんもコロナ対策を考慮し、意識的に離れて張っている感じですね。
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下の駐車場はもう一杯で、上のトイレ横に止めている車も。
下の駐車場はもう一杯で、上のトイレ横に止めている車も。 いつ来ても気持ちの良い公園です。 テント・タープの数も、過去訪問最大くらい多いです。 ハンモック向けの木々が広がります。 購入した激安ハンモックです。
今回、用意したハンモックのプチ情報は下記の通りです。
Hiehaハンモック・蚊帳付き・3mX2m/2~3人用・耐荷重300キロ
カラビナ&ストラップ同梱・210Tナイロン製というフルセットもの。

蚊帳まで付いており、追加で必要な備品はありません。

購入金額1395円(税込)
今現在Amazonを覗くと2399円(税込)になっています。

袋から出すと日本語の説明プリントも入っており親切な印象。
一読して早速、場所探し。

ある程度ハンモックの長さが合えば、あとはストラップで調整可能です。
生地は、かな~りペラペラ。
でも思ったより伸びるので不安感は少なめ。

今回は軽いテストですが、本格的に行う場合は、木を傷める可能性もあるのでタオル等持参する方が良いかも。
僕も次回からは用意しタオルを木に巻いてからストラップを使うことにします。

高さについては知識がないので、とりあえずベルトあたりの高さで木にストラップを巻きつけました。
そして、その先にカラビナをセットしてハンモックに接続。

意外と簡単に作業が進んでいます。
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袋の中はこんな感じです。
袋の中はこんな感じです。 親切に日本語の説明プリントも同梱。 割と迷わずに場所選びが出来ました。 ストラップを木に巻き付けて ストラップにカラビナを付けて完成です。

初ハンモックですっかり次男坊のお気に入りに。

サクサクと準備も終わり、上機嫌で腰掛けると…。
どし~ん…地面にお尻が着地。

まるで高さが足りなかったようです。
失敗は成功のもと。

次にやや思い切って自分の胸の位置くらいにストラップの高さを上げます。
想像しているより伸びて沈む感じがしたのでその分、プラスしました。

今度は…大成功です。
僕だけでなく、遊具で遊んでいる次男坊も呼んで一緒に腰掛けると…。

スレスレ大丈夫!
二人合わせて110キロくらいかな。
謳い文句の300キロはさすがに厳しいと思いますが、大人2人か子供3人なら行けそうな雰囲気。

まるで興味のなかった次男坊ですが、ユラユラ優雅な寝心地にすっかり魅せられたご様子。
次のテストがあるのにハンモックから降りてくれません。

そんなこともあり二人でバタバタじゃれ合ったのですが、意外と安定しています。
通常の横に寝る以外でも、椅子のように腰掛けたり斜めに寝っ転がったりしても大丈夫。

ひっくり返って地面に落ちるようなベタな展開もなく安定感バツグンです。
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とりあえず完成です~。
とりあえず完成です~。 でも腰掛けたら地面へ一直線! で、高さを胸の位置までアップ。 ハンモックがベルトあたりの位置に。 ハンモック独特のユラユラ感がお気に入りに。
次に蚊帳のテストです。

蚊帳を釣り上げるように4ヶ所のフックにゴムバンドを引っ掛けます。
中に入る方向は片側のみで、ダブルファスナーになっています。
作業自体何の問題もなく、10分ほどで作業終了。

セットが終わるまで待っているように次男坊に言うのですが、入りたくて仕方なさそう。
蚊帳セット後に中に入り、ファスナーを閉めた空間が更に楽しいようで一人で盛り上がっています。

軽くハンモックを揺らしてやるとブランコに似た楽しさがあるのでしょうかキャッキャッ上機嫌。
僕も中に入ると確かにプチ秘密基地的な面白さもあるかもしれません。

でも、長男がいなくて良かったかな。
二人がいたらきっとオモチャ扱いで遊びまくり、最後は破れるバットエンドが想像できます。
それくらい次男坊一人でもバタバタしています。
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ハンモックから空を見上げると、揺れ具合が心地よくぼーっとしてしまいます。
ハンモックから空を見上げると、揺れ具合が心地よくぼーっとしてしまいます。 これが蚊帳用のフックとゴムバンド。 次男坊は待機中。その隙に迅速に作業を進めます。 完成し次男坊が潜り込んでいます。 確かに、これはこれで何だか楽しいです。
激安だったHiehaハンモック。
使ったところ、とりあえずは問題なく十分役目は果たしてくれそうです。
最近のキャンプ用品低価格化は、怖いものがありますね。
この金額で普通に楽しめてしまうので。

但し、生地の薄さや蚊帳の仕上がりから扱い次第で、簡単にダメになりそうな気もしています。
まぁ、価格を考えたら2~3回楽しんだだけでも十分、元は取れると思っていますが。

ハンモックで横になり空を眺めながらユラユラしていると、緩やかに景色が動いて何とも言えない良い気持ちに。
テント泊で、地面の硬さや寝心地が気になっている初心者キャンパーの方にも、ハンモックは選択枠に入るかもしれません。

ソロキャンでのハンモック泊目的で購入した商品ではありますが、予想以上に気に入っています。
キャンプ場次第で使える場所は限られるかもしれませんが、ファミリーキャンプで活躍するチャンスも狙っていきたいです。

最後にプラスアルファで追加したグッズがあります。

春秋でのハンモック泊・寒さ対策を想定してハンモックカバー・アンダーキルトの購入を考えました。
でも、活用率は高くなく費用対効果について迷ったんですよね。

そこで今回購入したのが、「OneTigris ROCポンチョ寝袋」
簡単に言えば、ポンチョ・寝袋・アンダーキルトなど多目的を一つでこなすグッズです。

こちらもAmazonで2999円(税込)で購入しました。
一般的な安めの寝袋ぐらいのお値段ですね。

でも、個人的には一つで多目的に使える道具は好みません。
結局、どれも中途半端になったりしてお蔵入りになりそうなイメージがあるんですよね。
たまたま今までアタリがなかっただけかもしれませんが。

今回も最悪、夏寝袋として使うと割り切って購入しましたが、アンダーキルトの役目は果たしてくれそう。
OneTigrisは、ポンチョとタープの合体したものなど個性的なグッズが多いメーカーのようです。

この商品の善し悪しは実際使ってから判断したいと思います。

サイズは両手で軽く持てるほど小さいです。(32cmX直径16cm)
夏用の寝袋サイズくらいでしょうか。

広げるとこんなです。
半分に折って防寒ポンチョにしたり、デュアルジッパーで閉じて寝袋にしたり。
ポンチョで使うと胸の位置に大きなポケットがあります。

ハンモックに通して筒状にジッパーでつないだ後、足元部分のバンジーパラコードを絞ります。

上から見るとこんな感じで絞られます。

実際に入ると意外と密閉感がありそう。
これで中に寝袋を入れれば冬キャンプも乗り切れるかも?(期待しすぎ)

そんなわけで準備も万端となり、夢はどんどん広がっています。
でもコロナの影響がありますので、実践はまだまだ先になりそうですね。
正直、待ち遠しいです。

重信川かすみの森公園
開催場所/かすみの森公園(愛媛県東温市上村417番1地先)
駐車場/あり 20台程度
料金/なし
問い合わせ先/東温市 都市整備課公園係 TEL.089-964-2001
reported by グルッタ