親子で挑戦!クイズとシミュレーション!山の恵みと命を学ぶ特別な1日【愛媛県主催「えひめ狩猟フェスティバル2025」】
未来のハンターを応援!食と自然のつながりを深く知ろう

自然と向き合い、命をいただく大切さを体感できる「えひめ狩猟フェスティバル2025」がエミフルMASAKIで開催されます。
狩猟や野生鳥獣の問題に対する理解を深めることを目的に、ジビエをテーマとした多彩な体験プログラムを展開。
講習会やワークショップを通して、初心者でも狩猟やジビエについて学べる内容となっています。
親子で参加できるコーナーも多数あり、家族みんなで自然と食のつながりを再発見できるイベントです。
愛媛の鳥獣害やジビエについて知識を深め、未来の狩猟の担い手を目指してみませんか。(狩猟免許取得は18歳から)
狩猟のリアルを体感!講習会で基礎を学び、多角的な視点で食と地域の未来を考えよう
狩猟の基本を学べる「狩猟入門編」講習会では、実際のわなを用いて野生鳥獣の習性や捕獲方法を解説。
全国で実績を持つ専門家によるレクチャーで、初心者にもわかりやすく、実用的な知識が得られます。
- 【講習会】:狩猟入門編「野生鳥獣の基礎生態や捕獲方法・注意点について」
- 講師:野生鳥獣対策連携センター
- 時間:11:00~12:00
さらに、「Field to Table」ワークショップは、ジビエを通して命と食のつながりを考える時間に。
獣害やSDGsといった社会課題も取り上げられ、狩猟の可能性を多角的に考えます。
- 【ワークショップ】:Field to Table「ジビエ・狩猟について思ったことを書いてみよう!」
- コーディネーター:岡山理科大学獣医学部 小野文子教授
- ゲスト:女性狩猟者 西村裕子さん、料理研究家 中村和憲さん
- 時間:13:30~15:00
絶品ジビエ料理とキッチンカーのグルメを満喫!親子で楽しめる!クイズラリーで知識を深めよう
講習やワークショップ以外にも、狩猟を体験できるコンテンツが満載です。
ハンティングシミュレーションでは、リアルな模擬狩猟を体験可能(※未成年は保護者の同意が必要です。)
あわせて、狩猟免許に関する相談窓口も開設されているので、これから「狩猟」を始めたい方にもぴったりです。
お子さまと楽しめるクイズラリーや、猟具の展示もあり、家族全員で知識を深められます。
また、料理研究家によるジビエレシピの紹介や、キッチンカーでのグルメ販売など、“食”の魅力もたっぷり。美味しくて学べるイベントです。
- ・狩猟免許取得に係る相談窓口(愛媛県猟友会・愛媛県)
- ・料理研究家 中村和憲さんのジビエ料理レシピ紹介
- ・ジビエ料理加工品の紹介・販売、キッチンカーによるジビエグルメ販売
- ・親子で学ぶ!クイズラリー
- ・猟具等の展示
参加申込はホームページから!
講習・ワークショップは事前申込制。
公式HP内の、それぞれの申し込みフォームへご入力ください。
【申込〆切】9月7日(日)
※ご当選者には、9月8日(月)以降、当選ハガキを発送いたします。
※応募者多数の場合は抽選となります。
- ■愛媛県主催「えひめ狩猟フェスティバル2025」
- 開催日時/2025年9月21日(日)午前10時~午後4時
- 開催場所/エミフルMASAKI エミフルコート・エミフルホールA
- 開催住所/〒791-3120 愛媛県伊予郡松前町筒井850
- 駐車場/あり 無料駐車場 約5,200台
- 料金/無料 ※講習会、ワークショップは申込制
- お問い合わせ/南海放送株式会社 イベントプロモーション部
- 電話/089-915-0909(平日10:00~17:00)
- URL/愛媛県主催「えひめ狩猟フェスティバル2025」公式HP