【第24番】 室戸山 明星院 最御崎寺

【第24番】 室戸山 明星院 最御崎寺

厳しい修行の道場の始まりの寺

 青年だった弘法大師が、悟りを開いた場所とされる室戸岬。その岬の頂上にある最御崎寺は、26番金剛頂寺の通称「西寺」に対して「東寺」と呼ばれている。
 大同2年(807)、唐から帰朝した弘法大師は、再びこの地を訪れ、嵯峨天皇の勅願を受けて伽藍を建立する。その後も歴代の天皇から篤い信仰を受け、足利尊氏はここを土佐の安国寺として利生塔を置いた。
 近世初期には落雷火災に遭い、堂宇を消失したが、元和年間(1615~1624)に土佐藩主・山内忠義の援助で僧・最勝が再興させた。明治の神仏分離令により堂宇は再び荒廃するが、大正時代に入り再興した。

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住所 高知県室戸市室戸岬町4058-1
お問い合わせ先名 室戸山 明星院 最御崎寺(ほつみさきじ)
電話番号 0887-23-0024
休日 無・宿坊あり(要予約)
駐車場 あり(無料、50台)境内まで徒歩約5分、本堂より2分のところに有料駐車場あり

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